おりにっき

じょうはな織館スタッフが綴る日々の出来事

Work Like Fire kumaru.

織館で招かれざるお客様(←蜂、ツバメ、蝙蝠など)

に対応するためのアイテム。

「100均の虫取り網」をついに購入。

(↑なんで今まで買わなかったんだろうってぐらい便利)








みなさまこんにちは。

本日の城端は


晴れ


で、ございます。

今日はとってもいいお天気です。

空の青もとても鮮やかで、

風も少しあるので清々しい。

マラソンするにはもって来いの日ですね。

(↑したことないけど)











閑話休題。











今年の4月、

富山の各地域で世界有数の映画大国であるインドの

ボリウッド映画のロケが行われました。

撮影場所は、立山・黒部アルペンルートや、

瑞龍寺、高岡大仏、雨晴海岸など、

この辺りでは五箇山合掌造り集落でも撮影されたそうです。



( ゚∀゚)< 富山でインド映画?!インド映画って絶対踊るやつでしょ?え?!合うの?!合掌造りとインドってちゃんと調和とれるの?!無理してない?!大丈夫?!



私はロケがあった日に地元のニュースで取り上げられていて、

それを見たので知っていたのですが、

先日、その動画をyoutubeで見つけました。

映画のタイトルは

「Work Like Fire kumaru(炎の男クマルのように働け)」



( ゚∀゚)< 「働け」で終わるタイトルネーミングセンスからしてなんかもうスゴイな。



日本人なら「働く男クマル、炎の様に燃えろ」

という当たり障りのない

平凡なタイトルにしてしまいがちですが、

さすがインド。期待を裏切らない。



そして肝心の内容は、

「主人公の男、クマルが意中の女性をゲットする為に

仕事に情熱を注ぐというストーリー」なのだそうです。

刺激的すぎますね。

特に「女性をゲットするために仕事に情熱を注ぐ」

という部分が日本のドラマのありがちなストーリーの

仕事に情熱を注ぎ過ぎた結果、男女の仲に亀裂が入るという

「仕事と私どっちが大事なのよ!」システムを大きく覆しています。

もしかしたらこの機会を持って日本人は

仕事に情熱を注ぎつつも男女の関係が円滑に行く方法を

まさかの富山コラボインド映画から

学ぶことができるのではないでしょうか。

これはさらに期待が高まる。




という事を踏まえて

とりあえず動画を見てみましょうか。





ひとつめ。




ふたつめ。











( ゚∀゚)…………。






ちょっとツッコミどころが多すぎて、

どっから言っていいのか分かりませんが、

「Work Like Fire kumaru(炎の男クマルのように働け)」

の紹介動画を見てとりあえず思ったのは、



( ゚∀゚).。oO( 全く働いてない!!!!



2つ合わせて10分もある動画なのに、

働く気配が全くありません。10分ずっと踊ってる。

「働け」というタイトルを完全無視。

ビックリするほど働いてない。

ちょっと心配になるほどの働いてなさ。



( ゚∀゚)< あ。でも、もしかしたら主人公の男性の職業はダンサーなのかも。



そういう事にしておきましょう。

ね。

知らないけど。



まぁでも

あちこちの富山の風景はとてもキレイでしたよね。

地元の人?と疑ってしまうアジア系バックダンサーを従えて、

ババンバンバ~ンと踊る海王丸パークでの映像とか、

急にスローでジャンプしちゃってる

クマルとアルペンルートの映像とか、

特に合掌造りの消火栓に手をかけながら、

キリッとした顔で歌うクマルの姿は

何ともシュールで見ごたえバッチリでしたね。



( ゚∀゚)< 実に面白い!富山の映画館でも公開してほしいなぁ!!



どうしても私は地元の風景ばかり気になってしまい、

この映像がバランスのとれた

富山とインドの融合になっている作品なのかは

ちょっと分かりませんが、

この映画のインドの方々に富山の風景を見て、

少しでも日本に興味を持ってもらう機会になれば

とても嬉しいです。




( ゚∀゚)< 美しいと感じていただければ嬉しいなぁ。




と、思っていましたら



新聞の情報で

 県内各地でロケが行われたインド映画「炎の男クマルのように働きなさい」が、同国南部で大ヒットしている。興行ランキングを紹介するサイトによると、タミルナド州で1位を記録した。県内の撮影場所を訪ねるインドからのツアーも予定されており、企画する会社は「大勢の人が富山に足を運ぶだろう」とみている。

 インドでは今月14日、タミル語版がタミルナド州と隣接するケララ、カルナータカ両州の映画館320館で、テルグ語版がアンドラプラデシュ州の300館で公開された。

 タミルナド州の映画興行成績を紹介するサイト「cinemalead.com」によると、公開最初の3日間で1位となった。州都チェンナイの興行成績を掲載する「behindwoods.com」では、封切り後2週にわたり1位となっている。


(2013年06月26日北日本新聞記事一部抜粋)


( ゚∀゚)< 大ヒットしてるーーー!!!


(↑300館で公開とか…ロケ地探訪ツアーとか…すごいな…インド…)

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Comment

☆パワフルHIRO☆ says... "上手く仕上がってるなぁ~"
って引き付けられる映像で
富山県をPRする手法に参考になりますわ~☆

しかし美しい県に自分が住まわせて貰ってると、
改めて感謝出来る映像であり感謝してます。

ブログネタに上げて貰わなければ見過ごしてて
この感動は、なかったかも!
ありがとうねぇー☆
2013.07.01 15:34 | URL | #- [edit]
oriyakata says... "Re: 上手く仕上がってるなぁ~"
> って引き付けられる映像で
> 富山県をPRする手法に参考になりますわ~☆
>
> しかし美しい県に自分が住まわせて貰ってると、
> 改めて感謝出来る映像であり感謝してます。
>
> ブログネタに上げて貰わなければ見過ごしてて
> この感動は、なかったかも!
> ありがとうねぇー☆


せっかくコメント下さったのに、
お返事が遅れまして大変失礼しました。
コメントありがとうございます。HEROさん。

今回のボリウット映画のまた違った視点から
自分が住んでいる地域を映像で見ると、
見違えるほどの美しさに気付きますよね。
映画を見たインドの方々にもより良いPRになっていれば嬉しいです!
2013.07.05 13:21 | URL | #- [edit]

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