おりにっき

じょうはな織館スタッフが綴る日々の出来事

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温故知新観光。

手がゾンビみたいな

色になる季節ですね。

(↑寒くて)







みなさまおはようございます。

本日の城端は


くもり


で、ございます。

寒い。です。

外で枯葉の掃除してても

寒い。です。

ものすごい真剣に動き回って掃除してるのに

寒い。です。

(↑風邪も強いから体感温度が低くなる)











閑話休題。












少し前の事になるのですが、

本屋さんへ

活字を物色に行った時の事です。






( ゚∀゚)< あ。ディスカバージャパン新しいの出てるな。



「Discover Japan」は

「日本の魅力を再発見」をテーマに

奇数月に発刊されている今月で5巻目になる

うら若き読物。

「日本」の事を、分かりやすく、

時にものすごくマニアックに、

現代の目線から情報を

発信してくれるので私は好きな雑誌。





( ゚∀゚)< 今回は「観光」かぁ。





一応城端という観光地で働いている者として、

今、どういった地域が新しい観光地として注目されているのか、

そして観光客の「ここへ行きたい!」と思う視点とは

どういった方向へ今は向けられているのか

知っておくべきかな。と思い、

買ってみたのです。




( ゚∀゚)<「新しい観光地」という名目だったら私は一番に「南砺市」をあげるのになぁ…まぁこれ見て他の地方と見比べれば、改めて南砺市の魅力も再発見出来るだろう…。





さぁて,ちょっと読んでみるかな。と

メガネをかけて表紙を改めてよく読むと、




( ゚∀゚)………。



IMG_3656.jpg



( ゚Д゚)ハッ!



IMG_3657.jpg


( ゚∀゚)<1番に「南砺市」あがってたーーーー!!!




この時ほど老眼の自分を

恨んだことはありません。

なんで気付かなかったんだよ…。


しかも

「しかも知られざる民藝の地」って

我が愛する「城端」の事じゃん。

城端好きとしてこれはあるまじき失態。


IMG_3662_20121029151748.jpg


美しい写真と一緒に、

城端が「民藝の聖地」と言われる所以が

やさしく紹介してありました。



( ゚∀゚)< 城端は「聖地」の幅が広いなぁ…民藝に、アニメに…。



一通り読んでみたのですが、



( ゚∀゚).。oO( これはなかなか未来があるじゃないか。期待に胸がドキがムネムネするわ。

(↑嬉しくて混乱中)



一般的な「観光地」というイメージを

求めておられるお客様のの方々には、

「城端」は不向きだと思うのです。

そういった観点から見て言えば、

「城端」は何もない場所だから。

ですが、

「旅行」観点でというその土地、場所を

知って味わって楽しむ事を求めておられる方々には

とても噛めば噛むほど味わい深い、

魅力的な場所だと思うのです。


今まで、

私の中では城端は「観光」という分野の中には

なかなか城端は納まりにくいのでは

と思っていたのですが、

観光客のお客さまの求めている物も

私が「観光」を勉強してた頃とは

少しづつ変わって来ているのかもしれないですね。



それが城端、南砺の地にある

「新しい観光」

という事になるのかな。と、

思ったのです。



そうなれば嬉しいなとも

思ったのです。



( ゚∀゚)< 南砺の未来は明るいぞ!!!



こりゃますます、

後世に残す努力を惜しまず

時間を積み重ねてきてくださった先祖の方々に

感謝しなければなりませんね。



( ゚∀゚)< 大切な物をたくさん残して下さった事本当に有り難く思っております。この場所で生かされている事も何よりもの私の幸せです。ありがとう。



そして南砺、城端にあるものを

「新しい観光」としてご紹介下さった事を

編集の方々にも感謝したいと思います。



ので、



( ゚∀゚)< 「Discover Japan」!まだまだここで紹介できてない事たくさん載ってます!「土徳」の事とか、「棟方志功」の事とか!「五箇山」の事とか!書店にてお求めください!!!




オススメですよ。

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Comment

のとのもん says... "なんと!"
しかもその二つ下には
我が能登半島の文字が!
これは買わねば!!(笑
2012.11.01 12:41 | URL | #- [edit]
oriyakata says... "Re: なんと!"
> しかもその二つ下には
> 我が能登半島の文字が!
> これは買わねば!!(笑


そうそう。「能登」の文字には気付いてたんですよ。
能登の記事を読みたくて買ったらあらなんと!!ですよ(笑
2012.11.01 16:33 | URL | #- [edit]
komi says... "先日月曜の"
BS日テレでやっている「檀れいの名匠の里紀行」は井波彫刻がテーマでした。南砺市は派手さは確かにありませんが、雪国の暮らしに基づくであろうコツコツとした手業に基づいた文化が息づいていると思うのですよ。それこそが美点であると感じます。
2012.11.01 17:53 | URL | #- [edit]
藪林 says... "No title"
城端は話題性ありますね 
隠れたなにかの発見も 楽しいさの一つかもですね

城端には なんとのB級グルメの なんなんまぶまぶの発祥地
そして 織姫さんも いらしゃいますし

先日メジャーデビューされた 歌姫さんも いらしゃり
この事務所が なんと! 驚きで みぽりんこと中山美穂さんがそんだっとこで  それに トイレの神様で有名になられた 植村花菜さんと一緒と いうことが さらに城端 地名度あがりそうですね

あと その本に市長も出てらしゃなかったですか?
2012.11.02 22:44 | URL | #sSHoJftA [edit]
oriyakata says... "コメントのお返事です。"
> BS日テレでやっている「檀れいの名匠の里紀行」は井波彫刻がテーマでした。南砺市は派手さは確かにありませんが、雪国の暮らしに基づくであろうコツコツとした手業に基づいた文化が息づいていると思うのですよ。それこそが美点であると感じます。

えぇ!「井波彫刻」だったんですか?!見逃したぁ!(´;ω;`)
アンコール放送を期待するしかないですね…。

全国的に見てもここいらの冬は特に厳しい場所だと思います。
そこから生まれる文化や技術は何とも言葉にしにくいのですが、
「奥深さ」という言葉では足りないほどの
「深さ」とか「積み重ね」とかが見え隠れしてると思うのです。
そこに触れて感じることができた時の感動ったらそれこそ「底知れない」です!
その事を「美点」と感じて下さるのであれば作り手としては
この上ない嬉しい事なのではないかと思います。
コメントありがとうございました!komiさん!
こういう話は大好きなのでまたぜひ聞かせてください!


> 城端は話題性ありますね 
> 隠れたなにかの発見も 楽しいさの一つかもですね
>
> 城端には なんとのB級グルメの なんなんまぶまぶの発祥地
> そして 織姫さんも いらしゃいますし
>
> 先日メジャーデビューされた 歌姫さんも いらしゃり
> この事務所が なんと! 驚きで みぽりんこと中山美穂さんがそんだっとこで  それに トイレの神様で有名になられた 植村花菜さんと一緒と いうことが さらに城端 地名度あがりそうですね
>
> あと その本に市長も出てらしゃなかったですか?


市長出といでましたよ。最後の方の「地域を元気にする人たち」のページに
一番目にインタビューされてました。読んでいて、
( ゚∀゚).。oO(そうだね。そうだね。ホントにそうだね。
という感じだったので、特に私から言う事はありませんでした(笑

南砺市は本当にネタに尽きない場所ですね。
面白いくらいドンドン出てくるので住んでても楽しいですよね。
コメントありがとうございました!藪林さん( ゚∀゚)ノ~
2012.11.03 11:57 | URL | #- [edit]

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