おりにっき

じょうはな織館スタッフが綴る日々の出来事

硝子。

旗日にあげる旗と

旗立てる旗立てがほしいなぁ。

(↑目立つと思うんだ…)











みなさまおはようございます。

本日の城端は


くもり


で、ございます。

室内より、外の方が暖かいという

とても変な空気。

風も強い。

明日から天気が荒れるのかな…

そんな雰囲気。

(↑また雪降るのかな…)










閑話休題。















ここじょうはな織館は

昭和3年に建築された

城端絹織物組合事務棟を

利用したもので

平成12年には国の有形文化財に

登録されました。


IMG_1978.jpg

そして平成15年に

内装を少し整え、

今のじょうはな織館としてオープンしました。


館内はいたるところに

昭和当時の趣ある照明、装飾、間取りなどが残っており、

和洋がセンスよく入り混じった

一時代風景の一部を垣間見ることができます。






というのは前置き。






ここからが本題です。

今日は上の写真の廊下にある窓ガラスのお話。


IMG_2219.jpg

これです。

このガラスよく見ると細かい歪みがあるのです。

たまに手吹きガラスのように泡が入っていたりもします。

IMG_2217.jpg

反対側の白壁にガラスの模様が

写っている写真です。

IMG_22179.jpg

拡大するとこんな感じ。

月の光に反射する水面のようでとても美しいこのガラス。

来館いただくお客様にも褒めていただくことが多く、

詳しく知りたいとおっしゃる方が多いのですが、

実は、

このガラスだけ、

いつ作って取り付けられてものなのか

わからないのです。



( ´_ゝ`)< この建物を建てるときに当時の城端の役場の役員さんがイタリアまで買い付けに行ったんだよ~懐かしいねぇ~



というお話をして下さった城端のおじいさんもいますし、



( ´∀`)< 織館に改装オープンするときに付けた新しいもんじゃなかったかなぁ~



と言う地元の職員さんもいるのです。





( ゚∀゚).。oO( 窓枠の古さとか見ても10年前の物だって言われたらそうだし、84年前のだって言われても大事に使ってきたんだなぁという微妙な所なんだよね…。




私の希望としては84年前の

イタリアのガラスだととっても嬉しいです。

昭和3年当時の城端の豊かさを

そのまま感じられるものになりますし。




………



という事なので、





( ゚∀゚)< ガラスに詳しい人じょうはな織館へウェルカム!!!!!

(↑ガラス屋さんでも可)





という事なのです。

どうぞよろしくお願いします。


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