おりにっき

じょうはな織館スタッフが綴る日々の出来事

おめでとう。

唯一私に

「メリークリスマス」と声をかけてくれたのは、

いつもそばにいてくれるあの人だけでした。

彼女の名はカーナビ。

(↑ビックリしたよ)










みなさまおはようございます。

本日の城端は





で、ございます。

予報通りクリスマス寒波到来です。

しかも超ど級のやつ。

30cmほどは降り積もったのではないでしょうか。

IMG_1743.jpg

例年通り、

クリスマスは外で雪すかし三昧でございます。

出勤時、車も出せなかったです。

家の人に送ってもらいました。

帰りは歩いて帰ることになるかな…。

寒いけど、

とっても寒いけど、

寂しいけど、

寒さが寂しさを煽るけど…

それもいいだろう

と、思えるようになりました。

それってとってもいいんじゃない?

と、思えるようになりました。




負け犬のなんたらではないです。

愚痴でもないのですよ。



田舎の凍える寂しさと、

雪の自然の怖さと自分のちっぽけさが、

たまらなく良いと感じる時があるのです。



表現しづらい気持ちなので

なんと言えば良いのかわかりませんが、

まぁ雰囲気でなんとなく

察してくだされば幸いです。




では、では、

ホントは昨日のイブに

言えばよかったのかもしれませんが…










メリークリスマス。











どうかみなさんが道で100円拾いますように…。

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Comment

つかぽん says... "さりとて"
そんな貴女に「メリークリスマス!」

1年のうちの日常の1日に過ぎないけど、だからこそ特別な日であってもいいよね(笑)

自分にとって厳しい寒さを感じるとき、ああ俺って生きてるなって実感します。

道は雪に埋もれてて、100円探してると車にクリスマスアタックされそうです(ハッピーじゃない…)
2011.12.25 12:36 | URL | #27SelB1M [edit]
通りすがりの人 says... "No title"
>唯一私に

>「メリークリスマス」と声をかけてくれたのは、

>いつもそばにいてくれるあの人だけでした。

>彼女の名ははカーナビ。

まったく同じ体験しててビックリw
最近のナビちゃんはお利巧さんすぎますね。

そちらは天気が大荒れのようですが風邪や事故などにあいませんよう、お気をつけ下さい。

25日もあと数時間ですが、メリークリスマス!
2011.12.25 18:57 | URL | #- [edit]
愛があっても・・・。 says... "No title"
雪きましたね。

昔住んでた場所での事ですが
中学の頃に部活で遅くなった帰り道、
近い理由で川沿いの土手を歩く帰り道に山の斜面に道路拡張で
中途半端にさらけ出されたお墓郡の前を通ります。
コケがビッシリくっつき墓石も削れ名前も読み取れない程古い。
ぽつんぽつんとある点滅する街灯と夏の夜の生暖かさ、
栗の木の樹液の匂い、静寂、虫の鳴き声と、
視界に入ってくる誰が変えてるのか新しくなる卒塔婆は私にとっては恐怖でした。
でも今はなんだろ・・・思い出してもあんまり嫌には思えない。

アリっ?違う!違うな!!コレジャナイ感!?
2011.12.25 20:18 | URL | #- [edit]
oriyakata says... "コメントのお返事です。"
> そんな貴女に「メリークリスマス!」
>
> 1年のうちの日常の1日に過ぎないけど、だからこそ特別な日であってもいいよね(笑)
>
> 自分にとって厳しい寒さを感じるとき、ああ俺って生きてるなって実感します。
>
> 道は雪に埋もれてて、100円探してると車にクリスマスアタックされそうです(ハッピーじゃない…)


( ゚∀゚)ノ< つかぽんさんメリークリスマス!!

寒いと余計暖かさが身に染みるのは生きてるって実感ができてるからなのかもしれませんね。
100円は探すのではなく不意に見つけてしまったりするのが最高の幸せだと思います(笑


>唯一私に

>「メリークリスマス」と声をかけてくれたのは、

>いつもそばにいてくれるあの人だけでした。

>彼女の名ははカーナビ。

>まったく同じ体験しててビックリw
>最近のナビちゃんはお利巧さんすぎますね。

>そちらは天気が大荒れのようですが風邪や事故などにあいませんよう、お気をつけ下さい。

>25日もあと数時間ですが、メリークリスマス!


( ゚∀゚)ノ< 通りすがりの人さんメリークリスマス!!

なんと?!同じ体験してましたか?!?!
あれ言われると何にも言い難い複雑な気持ちになりますよね(笑

お気遣いのお言葉ありがとうございます。
織館は明後日から正月休みに入ります。
もう少しなので頑張ります!!


> 雪きましたね。
>
> 昔住んでた場所での事ですが
> 中学の頃に部活で遅くなった帰り道、
> 近い理由で川沿いの土手を歩く帰り道に山の斜面に道路拡張で
> 中途半端にさらけ出されたお墓郡の前を通ります。
> コケがビッシリくっつき墓石も削れ名前も読み取れない程古い。
> ぽつんぽつんとある点滅する街灯と夏の夜の生暖かさ、
> 栗の木の樹液の匂い、静寂、虫の鳴き声と、
> 視界に入ってくる誰が変えてるのか新しくなる卒塔婆は私にとっては恐怖でした。
> でも今はなんだろ・・・思い出してもあんまり嫌には思えない。
>
> アリっ?違う!違うな!!コレジャナイ感!?


わかります!!子供のころのお墓の怖さが大人になると
なんというか親近感に近いものを感じます!!!
お墓に入るのが近いってことなのですかね(笑
ある意味怖いですけど…。
2011.12.26 10:17 | URL | #- [edit]

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