おりにっき

じょうはな織館スタッフが綴る日々の出来事

二十○歳の挑戦

先週の月曜と火曜の2日間、14歳の挑戦という職場体験事業で、

今年も織館に城端中学校から女の子が1人、実習に来れられました。



私は、その子の指導係として一緒に仕事をしていたのですが、

2日間という短い期間で、その子に何を教えてあげられたかな、

と、今更ながら思います。



そんなことを私が1人で考えていても、ど~しようもない事なのですが、


なんで、こんな事を言うのかというと、

14歳の挑戦は、毎年、

指導、補助をしなければいけない立場にある

私の方が中学生から学ぶことが多いのです。



14歳の挑戦という事業に沿って

事業所側からの意見、感想を述べるとすれば、

「働くという経験から学校では学べない何かをつかんでくれたのでは…と思います。地域の中学生に対する理解が深まり、地域ぐるみの育成意識ができたと感じました。」

といった感じの事を言うのがもっともなのでしょうけど、



本当に正直な私の感想は、



「仕事の大切さを改めて感じました。これからも仕事を頑張っていきたいです。」



という、


中学生かよ!!!!!





と言われてもおかしくない感想なのです。





一緒に仕事をして、

交わす一言一言が、素直な気持ちで

びっくりさせられたり、


14歳の目線がリアルすぎて、

考えさせられ、感じたりする事がたくさんあります。




その中で私に得られる物もたくさんあって、

そして、行き着くところは、

「仕事の大切さを改めて感じました。これからも仕事を頑張っていきたいです。」

なのです。






幾つになっても学ぶべき事はたくさんあって

幾つになっても挑戦しないとなぁと本当に思うのですよ。
















毎年、中学生が来る度にね。

(↑学習能力ゼロ)










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