おりにっき

じょうはな織館スタッフが綴る日々の出来事

煌く山と艶めく庵の調べ。

いいお天気が続いていて、

お出かけ日和の

ゴールデンウィーク日和ですね。(←そんなのない)


いいお天気の昼下がり、お客さんが途切れて静かな2階で仕事をしていると…


ケキョキョ!


と何やら訳のわからない掛け声が…


(゚Д゚ )…(ケキョ!!って何だよ。猫か?……まぁいいや……


ホケキョ!!!


Σ(゚Д゚ )…(え?


ホー……

ホケキョ!!!



(゜∀゜)…(!!!!!!!


(゜∀゜)…(う、う、うぐいすだぁぁぁ!!!!




すぐに窓開けてすぐに御姿を確認したかったのですが、

逃げてしまうと悲しいので、

そこをグッッッッ!!!!!!と我慢して

静かにそのやさしいさえずりを聞きながら

仕事をしてました。



法華経を聞きながら仕事……

何ともありがたい仕事場だと思いませんか?






閑話休題。






いよいよ明日になりましたね。

曳山祭。

煌く山

明日は宵祭です。

宵祭の見所の一つは「飾り山」です。

「山宿」または「山番」というのは、宵祭に御神像を飾って一般に公開する家のことです。

そして山宿に御神像を飾ることを「飾り山」と言います。


その年の山宿にあたった家は、家の内部の改装や畳の入れ替え、調度品の買込みを行います。


宵祭当日には、御神像に御神酒や赤飯を供え、豪華な屏風を立て、綺麗な生花を飾ります。

香りの豊かな朴の花、色鮮やかな牡丹や藤など、季節の花を展示する祭りでもあります。

この他、

夜7時から、曳山会館前で、

浦安の舞、獅子舞披露、

8時から、庵唄合同披露などがあります。

(参考記事:城端観光協会城端曳山祭)




きっと本祭より、宵祭の方が、

城端という町の顔よく見え、濃く美しく映る祭だと思っています。


私の中に

しつこく根付いている

『静かで上品で美しく』

という曳山祭のイメージは


根本的にこの

「宵祭」

というのがあるからというのが、

大前提なのです。







『宵の祭りを楽しまず、どこぞの祭が楽しめようか』





ということなのです。


今考えたんですけどね…


 

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