おりにっき

じょうはな織館スタッフが綴る日々の出来事

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

やらないといけないと思うから。

今日はハロウィンですが

私はいつも通り

お菓子を食べたいと思います。

(↑最近控えてるからね)





みなさまこんばんは。

本日の城端は


くもり


で、ございます。

朝家から出てくるときはそんなに

冷えてなかったので大丈夫だと思ってましたが、

織館が特別寒かったので、

やっぱりカイロを装着。

(↑手が冷たいからね)









閑話休題。









この話は数日前に織館で起こった

奇跡と感動のストーりーである。




( ゚∀゚)< 完全ノンフィクションです!いつもだけど!!




2014年10月25日午前

場所は富山県南砺市城端、

じょうはな織館2階、【織体験スペース】

で事は起こった。



( ゚∀゚)< その日は朝から団体様の織体験のご予約が入ってて朝から大忙しでした。



15名と個人客が数名。

30分でコースターを織る製作体験は

一見簡単な様でなかなか難しい。


一人ひとりの手の細かさや荒さ、

強弱で全く違う表情の織物が出来がるのが

この手織り体験の魅力でもある。


( ゚∀゚)< なので指導スタッフは一人ひとりに合わせた指導をしていかないといけないので最初から最後までお客様から目が離せないのですよ。



半数ほどの人たちが終盤に差し掛かり

私は指導スタッフの一人として

仕上げの作業をお客様に指導していた。

ふとその時、私の真後ろで別のスタッフが

慌てふためき、声なき声で

何やら私に助けを求めているのが分かった。



( ゚∀゚)< 何してるのかは分からなかったけど、今接客中だし手を止めて話を聞かないといけないほどの緊急事態ならば声に出して私の事を呼ぶはずだよね~



と、思いその助けを完全にスルーした。

分かりやすく書くとこうである。

無題

スタッフAが私の後ろを割と早く去ったので、

何もなかったかのように

引き続きお客様の対応にかかろうとした



その時。体験スペースの雰囲気が一変した。


さすがの私もそのざわついた空気に違和感を感じ

振り向いたその時、

とうとうこの事件の原因となる

鋭い眼光と目を合わる事になる。








蜂。














( ゚∀゚)< わあああああああぁぁぁぁぁぁ!!!!








羽を伸ばせば5㎝ほどあるのではないかという

大きなアシナガ蜂が

その巨体を私に向かって一直線に飛行する。





( ゚∀゚)< 今私が避ければ後ろのお客様たちが襲われてしまう!なんとしてでもここで食い止めなければっっっ!でもっっっ!!!!!もう武器(←虫取り網)を取りに行ってる時間がないっっっ!丸腰でどうやってこの敵を!もう素手で叩くしか方法がないっっっ!!!でもっっ!!それはっっっ!!!どうしてもっっ!!!!いやだっっ!!!!!!

(↑虫苦手)





そうこうしているうちに

もう敵との距離は

1m弱。




( ゚∀゚)< も、もう…ダメだ……




と、思ったその時だった

一筋の白き光が私の目の前を横切る。







後半へ続く。



スポンサーサイト

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://oriakata.blog105.fc2.com/tb.php/1104-35ffd8be
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。