おりにっき

じょうはな織館スタッフが綴る日々の出来事

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窓押し開けて。

リップクリームをすぐ無くすので

同じのを4つ持ってるのですが、

昨日上着のポケットから4つ全部出てきて

( ゚∀゚)< ほほぅこれがよくドラマとかで起きる運命のいたずらって事か。

って思ったのです。

(↑ショボい)










みなさまおはようござます。

本日の城端は



晴れ



で、ございます。

今日ずいぶんいい天気で

お散歩日和。

朝は0℃も無かったので、

少し冷えましたが

お昼過ぎての今の気温は6℃。

お日様も暖かいし、

外に出たくて仕方がない。

(↑写真撮りに行きたいよ~)













閑話休題。













3巻の発売が待ち遠しいです。

月影ベイベ


月影ベイベ 2 (フラワーコミックスアルファ)月影ベイベ 2 (フラワーコミックスアルファ)
(2013/12/10)
小玉 ユキ

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富山県の八尾を舞台にした

漫画なので

当たり前ちゃあたりまえなのですが

セリフ全部が富山弁。



( ゚∀゚)< いつも言うとる方言を改めて文字で読むいうがはなんやら変な感じがするがいよね~。



県外の方が読んでて

言葉の印象を読み取ることが

難しいなんて事はないのかしら。

って心配になるぐらいの富山節。



( ゚∀゚)< でも漫画で出てるってことは案外伝わってるのかもね~



物語は八尾で生まれ育ち

おわらを愛する佐伯光と、

東京から転校してきた峰岸蛍子を中心に

互いを意識し合う二人の心模様や、

世代を超えて受け継がれる伝統芸能の素晴らしさを

繊細に表現している。

【北日本新聞 2013年06月13日 抜粋】





( ゚∀゚)< 正直「おわら風の盆」と並んで越中2大民謡とされる「城端むぎや祭」をやってるもんとしてはかなりのジェラシー感じながら読んでます。




あまりここで内容は書きませんが

町の人のおわらに対する気持ちが

作者の小玉ユキさんにこんなに美しく映すほど

強いものなのだと感じました。



そして、普段から私が

おわらに対して城端民として一番

美しくて悔しくて、

かっこよくて羨ましいと

ずっと思っていた気持ちを

ズバッと言い切った

好きなセリフが2巻にあるのです。




おわらの笠と同じや 人間見えんところに色気がする



( ゚∀゚)< そおぉぉぉぉなんだよぉぉぉぉぉぉぉ!!!あの笠の顔が見えるか見えないかのチラリズム!!!踊ってる時のシルエットのバランス!!!卑怯なくらい魅力的なんだよぉぉぉぉぉ!!!



人前に立つときに

どこから見ても(遠くからでも、近くからでも、右左上下からでも)

何で見ても(写真でも、絵でも、漫画でも)

ここまで絵になるヒトのフォルムって

なかなか無い。

IMG_1156.jpg

そして隠れている所にも

深い魅力が詰まっているいるように

想像を掻き立てる器が

あのシンプルな笠にはある。



( ゚∀゚)< 残し続ける事に努力を惜しまなかった八尾の町の人のセンスやね~。


でもでも

ウチの城端だって負けてませんよ。

麦屋節の「凛とした哀」の演出に関しては

どこを取ってもダントツの美しさなのですから。



( ゚∀゚)< この悔しさを糧に!



むぎやの魅力もたくさんの人に

知ってもらえるようにそろそろ城端も

なにか考えないといけないですね。


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