おりにっき

じょうはな織館スタッフが綴る日々の出来事

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静かに灯る。

「ネコババ」という言葉があるんなら。

「イヌジジイ」という言葉もあるんだろうか。

(↑あるとしたら「拾ったお金をお巡りさんに届けたのに、お巡りさんが使っちゃう」という意味だったらいいな)







みなさまこんにちは。

本日の城端は



て、ございます。

昨日、一昨日と城端むぎや祭りが行われ、

城端の街中はとても華やかなにぎわいを見せていました。

ここじょうはな織館も1日目2日目ともに、

たくさんの来館者で賑わっておりました。


( ゚∀゚)< 今年は例年に比べて1日目のお客様が多かったですね~

(↑お天気がよろしくなかったのもあるのかも)


14日、土曜日の一日目は朝からとても良い天気で、

外で歩いていると汗だくになるほどの陽気でした。

2013-09-14 15.53.40

↑照りつける太陽を浴びながら

力強く踊るじゃんとこいむぎやの出演者の方々。


( ゚∀゚)< 今年も溢れんばかりのパワーを演舞で見せていただきした!


今年もたくさんの方々で城端むぎや祭りを

盛り上げて下さり本当にありがとうございました。


出演の合間などに、

じゃんとこい出演メンバーの方々が

派手な衣装を着られたまま

織館でお茶をされたり、

お買い物をされて楽しんでおられる姿は、

とても違和感があってその違和感がまた

とても微笑ましいなぁと思って見ていましたよ。


( ゚∀゚)< 観客、演者さん問わず全員で城端むぎや祭りを楽んでくださる事が何より嬉しい!!




そして、最終日の15日は朝から

雨がしとしと。

大雨ではないのですが、

降ったり止んだりの弱雨。

午前のうちに街並み踊りの中止が決まりましたが、

むぎや踊り競演会の方はじょうはな座、

善徳寺山門前の舞台では空の様子をうかがいながら、

踊りの披露をしていたみたいです。

2013-09-15 16.11.273

↑善徳寺さんの出演の為野下町の方々移動中。

この行列屋台を先頭にして

老若男女が同じ方向へ行列してるのが

たまらなく好き。

2013-09-15 16.11.503

( ´∀`)< 癒されるわぁ~


写真では晴れてますが、

ホントにこの後も小雨が

やって来たかと思ったら、

また晴れて見たりの繰り返しを

ず~っとしておりました。

これじゃぁフィナーレの

パレードと総踊りの準備ができない。


( ゚∀゚)< もう!降るのか降らないのかどっちかにして!中途半端は嫌いです!


って言ってたら…

2013-09-15 18.34.13

大雨になっちゃいました。(↑まねきさんの前で雨宿りのお兄さん方)


( ;∀;)< ごめんなさい…たぶん私のせいじゃないけど、ごめんなさい…


傘をさしても足元が

濡れてしまう程の雨になってしまって、

夜のパレードと総踊りの中止が決まり、

夜の12時までの予定だった歩行者天国も

8時に解除。

織館の営業が終わった後様子を見に行きましたが、

IMG_6143.jpg

雨の中、山門の舞台が早々と解体、

撤去作業に入っていました。


( ;∀;)< あ~残念だったけど雨の中のぼんぼりがキレイだ~


IMG_6144.jpg

日中は夜店が軒を連ねていたであろう、

そして

晴れていたら今頃総踊りの会場だった

西町商店街のメイン通りも、

帰りの準備にいそいそと車や人が

動き回っていました。


( ;∀;)< あ~雨で路面に水が張ってぼんぼりが反射してる~ここもきれいだ~


天候は悪かったですが、

もともと私は雨の城端が大好き好きなので、

雨でさらに輝くむぎや祭を見れただけで、


(●´ω`●)


となりましたよ。

改めてほんと単純な人ですね。

(↑お前の事や)



そして雨の中帰ってたら

この歌を思い出しました。

2010092710292089b_20130916154406d74.jpg

雨も又 落ち着く むぎや祭かな

西町商店街交差点に建ててあるこの石碑。

身に染みてこの「落ち着く」という

言葉に納得させられました。

「寂しい」でも無く「わびしい」でもなく

「静寂」でもなく「閑静な」でもない、



「落ち着く」



なのです。


( ゚∀゚)< こんなむぎや祭の一面もありなんじゃない?とっても美しかったよ。


ご来城いただきましたみなさまの

今年のむぎや祭はいかがでしたでしょうか?

雨に合ってでもなんでも

また違う所でも違う思いでも

城端と言う場所に魅力を感じて

みなさまに満足していただけたのなら、

とても嬉しいと思います。



そして1日目の夜、

2日目の晴天を願って作った

織館のてるてる坊主、

「城端織物号(次男)」くんは

最後の仕事の詰めが甘かったその責任を背負い、

来年のむぎや祭まで

織館で働いていただく事になりました。


\新たなる責務を負い、身が引き締まる思いにございます!/

2013-09-14 23.04.12

来年はお兄さんのように

頑張って雨雲と戦ってね。





雨は降りましたが、

台風の直接的な影響もなく、

今年も無事むぎや祭を終える事ができました。


城端にいらしたすべての皆様に

感謝します。


本当にありがとうございました。

むぎや祭が今年もできたのは皆様のおかげです。


そして、

またこの場所でお会いできるのを楽しみに、




また来年。


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