おりにっき

じょうはな織館スタッフが綴る日々の出来事

良い、好い、宵祭。

祭だ!!!

春祭だ!!!

城端曳山祭りだよ!!!

(↑全員集合!!!)








みなさまこんばんは

本日の城端は


くもりのち雨


で、ございます。

本日は城端曳山祭り初日。

「宵祭」です。

IMG_2506.jpg

(↑お祭り特別仕様のじょうはな織館の玄関幕。織りのマークが超ステキでカッコイイ、惚れる)

ただいま午後3時半。

午前中からお昼まで何とか

持ちこたえていたのですが、

残念ながら本格的に雨が

降って来てしまいましたね。

宵祭りが本格的に始まる。

夜の6時までに

何とか止んでれくれればいいのですが…



本日、明日と織館の喫茶では、

IMG_2505.jpg

「城端ケーキセット」のメニューのお菓子に、

城端の洋菓子店「ANGO安居」さんの

シルクパウダー入りシフォンケーキを販売しております。



( ゚∀゚)< 生クリーム付!!!!!



すっごくフワフワで、

やさしい味が手作りの

味わいを際立たせますよ。

あまくて疲れた体に染みわたります。

つまりとってもおいしいです。




ぜひぜひお祭り見て回った際には、

織館で甘いものとコーヒーで一休みしていってくださいませ。


( ゚∀゚)< お待ちしておりま~す。



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顔が見とうは ないかいな

城端曳山祭は「雅」の

語源だと思うのですよ。

(↑それでいて日本一気品がある祭りで、優雅で、上品で、つまり最高なのです)









みなさまこんにちは。

本日の城端は


雷雨のち、くもりのち、晴れ


で、ございます。

今日は朝の9時頃からゴロゴロと雷が鳴りまして、

雨もザーザーと地面をうって騒がしいほど。

外で昨日の曳山祭のお片付けをしてた町の人たちも

いきなりの雨に急きょ撤収。

でも、午後になったら雨も止んでいいお天気。

とても変な空模様の日でしたね。


なんだか空も昨日のお祭りを名残惜しんで


。・゚・(ノД`)・゚・。< 祭の片づけせんといてぇぇぇぇ!!!!


と、大泣しながら駄々こねる子供みたいで

面白かった。

それを困ったなぁって顔をして

空を見上げる町の人もなんだか愛らしかった。











閑話休題。










昨日、一昨日の5月4日(金)5日(土)と、

城端曳山祭が今年も開催されました。


初日の宵祭りはあいにくの雨。

気温も低く寒い1日になってしまいましたが、

山宿を見て周るお客様の

寒そうに傘を持って歩く姿が、

これまた雨の宵祭りも一味違う

情緒があっていいもんだなと、

織館の窓を開けて羨ましいなと思いながら、

見ておったのです。

(↑見に行けんかった)



2日目の本祭りは

天気予報こそ降水確率50%と

とても心配にさせることを伝えていましたが、

城端は朝からとってもいい天気でした。

快晴の空に引き寄せられて、

じょうはな織館の館内もたくさんのご来城者で

賑わっていましたよ。

ご来館下さいましたお客様には

この場を借りてお礼申し上げます。

ありがとうございました。


「城端にこんなに豪華絢爛な祭があるんなんて知らなかった!びっくりしたわ!!」

「城端はステキなお祭りを持っていて羨ましいねぇ」

「初めてみたけど感動したわ!また来年も来たい!!」


喫茶のお茶を運んでいる時に、

ふと、嬉しい言葉をかけて下さるお客様の声が

何よりも幸せで、何よりもの励ましになりました。

ありがとうございます。



そして私もそのステキなお祭りを見に、

夜、仕事終わりにカメラを持って、

いざ颯爽と外へ出たのですが…







シ───( ゚∀゚)───ン









( ゚∀゚)………。









( ゚∀゚).。oO( あれ?誰もいない…曳山もいない…なんで?…去年は11時頃までやってたのに…なんで?…どうして?…あぁ…どうして…








お祭り終了してました。

今年は去年より回るのが、

早かったみたいです。


でも家に帰ったら私の私物のカメラで

父が勝手に写真を撮ってたので、

せっかくなのであげときます。

IMG_5564.jpg

幻想的な世界を簡単に受け入れられる

城端の雰囲気がとてもよく感じられる

良い日でしたね。

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幻想的でいても決して軽くない、

重工で繊細な

城端の荘厳さがたまりません。

IMG_5568_20120506155953.jpg

天国ってこんな感じかも…。

って写真で見ていても本気で思うくらいです。



たくさんの写真に写り込んでいる

世話方さんやお客さんのお顔が

誰一人として疲れた顔や暗い顔をしてなくて、

みんな晴れやかな顔で、それでいて笑顔で、

お祭りを楽しんでいる姿が

見てるだけで分かるのが

とても印象的でした。




今年も良い祭だったのですね。

よかった。よかった。


また皆様のお顔を笑顔に変える城端と

一緒に待っています。




では、また来年。

新入り2名。

お客様のおつりが555円だったもんだから。

( ゚∀゚)< ゴーゴゴー!!!ですね!!

って言うか

( ゚∀゚)< 郷!!ひろみですね!!!

って言うかで迷ってたら、

もう帰られてた。

(↑とっさの判断力の無さ)












みなさまおはようございます。

本日の城端は





で、ございます。

肌寒くて春の前に戻ったようです。

ブログでは何度も言ってるような気がしますが、

私、城端の雨は嫌いじゃありません。

城端のらしさがにじみ出てるというか、

なんというかこの薄暗さが情緒深いというか、なんというか…。



イメージ的に晴れの日の城端は

思慮深い男性のイメージなんですけど、

雨になると憂い若い女性のイメージになります。

艶やかさが出てくるんですよ。

雨の日の城端は。

たまらんのよ。

(↑これも前に言ったような気がするな…)











閑話休題。












そろそろ『織館の朝顔2012』の

準備をしないといけないですね。

去年は連休前に種付けをしてましたが、

ちょっと早かったかなと思ったので、

今年は遅めに試してみたいと思います。


今日、晴れてれば外へ出ようかと思っていたのですが、

あいにくの雨なので、また今度。

そういえば、

先月、はからずして新しい農事用具が増えたんですよ。

IMG_2435.jpg

レーキと鎌です。

4月3日の台風並みの暴風で、

南砺市井波で最大瞬間風速54.2メートルを記録した日に、

どこからか織館へ舞い降りて来た2人は

これから私の監視下において、

織館のためにとことん働いてもらおうと思います。

よろしくね。

うふふ。

(↑怖い)

城端の「今」は「過去」の上。

めがねについてる鼻あてが

飛んで行きました。

(↑1時間後に無事戻ってきました)









みなさまおはようございます

本日の城端は


晴れ


で、ございます。

昨日よりはいいのですが、

今日も気温が低くて、

仕事してても寒いです。

(↑織館は特別寒い)

せっかく先日空焚きして

灯油を空にしたストーブに

また灯油入れて火を点けましたよ。

自分一体何をしてんのかよく

わからくなりましたよ。

(↑5月なのに…)












閑話休題。









5月1日から北日本新聞で

城端の特集が始まりました。

IMG_2572.jpg

「ふるさと風土記」と題して、

城端の曳山祭りの事、むぎや祭の事、

「真実の涙をもう一度」有志会さんが

発行した「南砺のあるきかた」の記事などで、

特集されています。



いつまで続くのかはわかりませんが、

玄関先に置いてる

城端関連の新聞記事をスクラップしてある

このファイルに綴っておこうと思います。

IMG_2576.jpg

城端の「今」がたくさん詰まった嬉しい記事です。

よろしければご来館された際に、

手にとってゆっくりご覧ください。

(↑なんかファイル汚れてるしそろそろ変えようかなぁ…)

おいでやす城端

今年の春はうぐいすが毎日

仕事場に遊びに来てくれて

友達になってくれた。

私の友達の中でダントツでかわいい。

(↑鳴き声の練習しててマジでかわいいの)








みなさまおはようございます。

本日の城端は


晴れ


で、ございます。

朝から暖かい良いお天気で

今日は久しぶりに桜ヶ池クアガーデンへ

朝風呂しに行ってきましたよ。

知らないおじいちゃんもおばあちゃんも

おじちゃんも、おばちゃんも

お兄さんも、おねえさんも

( ゚∀゚)< おはようございまーす!!

って言ってくれるから

朝からとても気持ちがいい。

(↑6時からやってますよ)













閑話休題。















織館の非常階段の下に、

3年ほど前から

置いてけぼりの自転車があるのです。

IMG_2577.jpg

外の掃除をしていた時に

( ゚∀゚)< これどうしたらいいんかねぇ…捨ててもいいんかねぇ…そもそもどうやって捨てるんかねぇ…どこに持って行けば捨ててくれんかねぇ…


と頭を悩ましておりましたら、

丁度通りすがった城端商工会のお姉さんが、




( *'∀'*)< 自転車に登録番号付いとるはずやから、警察に言えばいいんじゃない??


( ゚∀゚)< あぁ!そうか!!そうやね!!!



という事で車体を確認してみると

防犯登録シールが貼ってありました。


( ゚∀゚)< これだ!!持ち主見つかるかも!!


よく見てみると…

IMG_2579.jpg




( ゚∀゚)……





( ゚Д゚)?!




IMG_25797.jpg

( ゚∀゚)< 京都から来とるやないかーーーーい!!!



はるばる関西から城端まで来たのに

織館に置いてけぼりにされて、はや3年…

という経歴の持ち主だったことが判明。



近所の人が近所で買って、

近所で捨てた自転車だと思っていたのに…。



( ゚∀゚)< 予想以上の波乱万丈チャリンコじゃん…。



この自転車が遠い昔に

京都で見てきた景色、そして

城端へ来た時の景色は

いったいどんな世界だったのしょう…




( ゚∀゚).。oO( それぞれが皆、それぞれの人生の主人公ってことか…。


毎日変わらないように見える

自分を取り巻く環境の中であっても

それらは自分と全然違う価値観もっいて

自分と知識レベルが全然違っていて、

世界の見方も違う。



3年かけてこの自転車は

私に伝え続けてのかもしれない…。

(↑稀に見る哲学的なオチ)