おりにっき

じょうはな織館スタッフが綴る日々の出来事

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

丸い輪の和。

今年の織館の年末年始のお休みは

12月28日~1月4日までです。

ですので年始は5日からの営業になります。

どうぞよろしくお願い致します。

(↑ブラジルに行って帰って来れるほど休みが長いね)

(↑行かんけど)












みなさまおはようございます。

本日の城端は、


晴れ


で、ございます。

今朝も少しだけ

雪が降ったみたいですけど、

今はお天道様が顔を見せてくれて

暖かいです。

(↑相変わらず厚着だけど…)












閑話休題。











冬に入って、

最近は星がきれいなもので、

夜遅くに眺めておりましたら、




( ゚∀゚).。oO( たしか城端にプラネタリウムの元になった昔の天球模型みたいなのがあったはず…




城端は天文の分野と古い時代から

深い関わりがあったという話を思い出しまして、

いい機会なのでご紹介。




これが天球模型。

「渾天儀」(こんてんぎ)

と申します。

20111210113528519_0001.jpg

星座の移動、天体の運行などを見る観測機器で、

暦を作成する時などにも

使用したものだそうです。



全国に42点しかないらしいのですが、

写真は城端蒔絵師の8代目、小原時五右衛門一白が

城端の天文暦学者、西村太冲

と共に、文化9年(1812年)に作成したものです。



城端で天文暦学を研究していた人がいただなんてね…。

しかも当時としては全国的にも

最先端の研究をしてた人なのですよ。





( ゚∀゚).。oO( ド田舎で最先端の天文暦学研究か……。やな…。





造形とか装飾としても

とってもきれいな

「渾天儀」だから、

天文学だけじゃなくて、

城端の芸術文化とかにも

きっと影響したんだろうね。




一度でいいから

本物と対面してみたいなぁ…

城端町教育委員会にあるらしい…

(↑どこ?!…)

スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。