おりにっき

じょうはな織館スタッフが綴る日々の出来事

土いじり準備。

歴史系韓国ドラマにハマり、

気が付いたら朝の5時。

(↑アホ)




みなさまこんにちは。

本日の城端は、





で、ございます。

光が屋内まで入らないので、

暗ーい日になりましたね。

でもなんとなくホッとします。









閑話休題。









そろそろ、

2011年度版「朝顔の観察」を

始めないといけない時期になりましたね。

去年の種まきは6月中旬と遅めだったので、

種の収穫が雪が降る頃まで長引いて大変でした。

なので、今年は早めに植えたいと思います。

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ですが、ちょっと調べてみると、

タネを植える時期は、

その土地の最低気温が20度を下回らない時期が

適切だと書いてありました。

城端はまだ、夜になると15℃を下回る日があるので、

もうちょっと待った方がいいのかな??

(↑雨も降るので、見極めが難しい)



せっかくなのでこの機会に、

種まきの説明をしておきましょか。

20℃以上の暖かい日が続くようになりましたら、

種を植える2日前に

土をかき混ぜて柔らかくして、

水をたっぷりやって土を暖かくしておきます。

20100614155428378_20110510125245.jpg

土が新しいものであれば肥料はいりません。

織館の様に去年使った土などの古い土を使う場合は、

「花の肥料」とか

「リン酸」とか「骨粉」とか「魚粉」とか言う文字が

パッケージに書いてある肥料を適当に買ってきて

肥料に書いてある説明通りに

土と一緒に混ぜておけば完璧です。



種は種まきの前日の夜に、

水でぬらしたティッシュにくるんで

暖かめの場所に置いておきましょう。

後は当日種をまくだけです。


種は、土の表面から1cmの深さにうえます。

種の間隔は最低5cm程は離して一粒ずつうえましょう。

うえ終わったら、種が浮いてこない様にゆっくりと

たっぷりの水をやっておきます。

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後は芽が出るまで放っておきましょう。

たまに(2日に一回ぐらいで)水をやります。



これで種まきの工程は終了です!!!

元気に花が咲くのを見守るのみ!!!!!




今では、


ホームセンターなどに行けば、

50円程で色んな種類の朝顔の種が売っているので、

やるなら今です!!!

皆様もぜひ、朝顔を育てて癒されましょう!!!!



















※「おりにっき」はじょうはな織館のスタッフブログです。

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