おりにっき

じょうはな織館スタッフが綴る日々の出来事

趣豊かに。

もうメロメロのヘロヘロです。

(↑愛しき城端曳山祭りに)




みなさまこんばんは。

本日の城端は、


晴れ


で、ございました。

昨日の更新もないし、

今日の更新も遅くなって申し訳ないです。



さて、5月4日、5日と行われた

「城端曳山祭」。

お天気にも恵まれ、(とてつもなく寒かったですが…)

雨も降ることもなく、

今年も無事巡行を終え、

艶やかに終焉を迎えました。



そして、ここ、

じょうはな織館はというと、

お祭り当日は、

たくさんのお客様に来館いただいて、

連日文字通り、「せわしなく」「慌ただしい」

時間を過ごしておりました。



( ゚∀゚) わーーーーーー!!!!


ってなって…。


(;゚∀゚) わーーーーーー!!!!


ってなって…。


(;゚Д゚) わーーーーーー!!!!


って言ったりしてました。



バタバタと混乱しているスタッフのお見苦しい姿をお見せして

せっかくお越しいただいたお客様にも

大変申し訳ないことをしてしまったと思っております。

それなのに、

体調不良でマスクをしているスタッフの1人に、

お気遣いのお声をかけて下さったお客様もいらっしゃいました。

本当に有難い事に、涙が出そうになるのをこらえるのに

必死になるほどでした。


たくさんの温かいお客様の御心に

支えられて織館も私も本当に幸せ者です。


ありがとうじゃ足りないくらいの

ありがとうの気持ちでいっぱいです。



本当に本当に、ありがとうございます。



そしてこれからも、

その事に甘える事無く感謝の気持ちと、

城端のお客様をおもてなす心を

忘れることなく、日々精進していきますので、

これからもどうかどうか

「じょうはな織館」を見守りください。



さて、

お祭りレポのつもりなのに

湿気た文を書いてしましました。

曳山祭の事を書きましょう。

本祭りの日、仕事が終わった後、

夜10時過ぎ頃だったかな??

曳山の姿を見に、街に出ました。


IMG_0331.jpg


1年ぶりの曳山と庵屋台の

繊細で美しい姿に、

改めて魅入ってしまいました。

城端庁舎前で行われたの曳き返しの後の

それぞれの町内へ曳山が帰って行くところを見たのですが、

お祭りお世話の方々もだいぶお疲れのよう…

IMG_0316.jpg

フワ~っと

あくびを手で隠す姿が、

なんとも愛おしく素敵に見えるのは、

お祭りフィルターが掛かってるからなのかしら??


(*´∀`)フフ…アクビ…





IMG_0325.jpg

お帰りになる神様の後ろ姿に、

祭の終わりの寂しさと、

ずっと見ていたいと思う名残惜しさが混ざった

なんともいえない気持ちが押し寄せます。

そして無事、曳山会館の大蔵にも

それぞれ2つの曳山と屋台が収蔵され

祭もその終わりを目前にしたとき、

ふと、一丁の三味線の音色が…






IMG_0349.jpg

振り返ると、

祭の余韻を楽しむかのように、

祭の終焉を惜しむかのように、

最後の御囃子をしとやかに響かせる

一人の姿がありました。




( ;∀;)








実は、曳山祭りを最後の最後の瞬間まで

見たのは初めてでした。

城端に人が創った

こんなにも美くも切ない光景があるなんて、

思いもしませんでした。








城端曳山祭。







ほんとに最後の最後まで魅せてくれました…。

悔しいくらいに…。


そして、


また1年後の5月に会えることを信じて…。










また来年。

スポンサーサイト