おりにっき

じょうはな織館スタッフが綴る日々の出来事

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大判焼き大好き。

カレーは一晩寝るんだから

起きてることもある。

(↑自分でも何を言ってるのかわかりません)





みなさまこんにちは。

本日の城端は、


晴れのち雲り


で、ございます。

とっても風が強い日なので

山が近いです。

倒れてないか心配なくらい近いです。山。

(↑絶対ない)






閑話休題。









昨日、とってもステキな動画を見つけてしまいました。



感動してうっかりコメントなんかもしちゃいましたよ。







そろそろブログで曳山祭りの

説明でも書かないといけないかなぁって

思ってたところだったので、



( ゚∀゚)< ちょうどよかった!



ってかんじです。

(↑軽くひどい事いってる)



私なんかが書くより

分かりやすくてとってもステキな

紹介動画なので

迫る5月4日、5日に向けて

ぜひ、これ見てお祭の予習しておきましょう!!!!


















以上!!!!!!

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大きな口あけて。

ミシンしてたら

針が折れてこっちに向かって

吹っ飛んできた。

なんかキラキラしてて

とってもきれいだった。

(↑危険)






おはようございます。

本日の城端は、


晴れ


で、ございます。

昨日の荒れ模様がうその様に

さわやかな風が吹いております。

行楽日和ですね。










閑話休題。










じょうはな織館オリジナル

「手織りがま口」が

新色多数そろえて新入荷です!!!!



大きさは

ハイレモン(お菓子)くらいの小さめサイズなので、

(↑たとえがおかしい)

小銭だけじゃなくて、

ポーチとして細々したものを

入れておくのに使うと便利です。



私は、普段これに

デジカメのSDカードとか

USBメモリーとか

絆創膏とか入れてますね。




1個あるととても便利ですし、

お遣い物としても喜ばれますよ。




もちろんひとつひとつ織館で手織りした

世界に同じのは2つとない

オリジナルがま口ですよ。



おひとついかが?

混ざるひとつの音。

ものすごい風邪気味だ。

(↑日本語の乱れ)








みなさまこんばんは。

本日の城端は、


曇り


で、ございました。

そんなに気温も低くならず、

過ごしやすい良い日になりました。

やっと穏やかな春が来たと感じた日でしたね。








閑話休題。








いよいよ明日から曳山祭が始まります。

明日、明後日はお天気予報では

晴れるとの事だったので、

ホッと一安心です。

2569.jpg

穏やかないい天気になればいいなぁ。




実は私、小さい頃曳山祭りが嫌いだったんです。

山を曳く時のあの独特の


ぎゅー!!!!!


という音が怖くて嫌いだった覚えがあります。


昔から城端の人たちの間では曳山の事を

「ぎゅー山」

と呼んで昔から親しまれていますが、

これはもちろん山を曳く時になる音から来ています。



( ゚∀゚)。。。今ではあんまり言ってる人いないかも…。



このぎゅーーー!!!という音は

軋音(きしりおん)といって、

わざと鳴らしているのですが、

いったいなぜ、何のために鳴らすのかは

私も分かりません。

(↑今まで当たり前すぎて疑問に思った事もなかった)


曳山の車軸の中にぎゅーと鳴る音のタネがあるそうなのですが、

上手く大きな音を出す方法は曳山を持っているそれぞれの地区に

それぞれあるそうで、その具体的な技術は「秘密」だそうです。


DSC02865.jpg


でも、城端曳山史編纂委員会編纂の

「城端曳山史」という本を調べてみると、

軋音を出すコツとして、

「よく乾燥した赤味のある檜の薄板(厚さ約3mm)を曲げて、

車軸を通すとき、穴に挟み込む。

板の両面に石油を薄く塗るなどの工夫が必要。」

と書いてありました。



( ゚∀゚)< おもっきしネタばれしとるやないかーーーーーーい!!!!!


とも思ったのですが、

なにか他にも大工さんの知恵で

特別な軋音の技術があるのかもしれないですね。

(↑そう願いたい)


大人になって改めてこの

ぎゅーーーーー!!!

という音を聞くと、音の中に日常の

いろんな音が隠れているような気がします。


「赤ちゃんの産声」や

「たくさんの人が集まった時のざわめき」、

「威勢の良い男の人たちの雄叫び」や

「お経を読むときの独特の唸り」など、


いろんなものを混ぜたような、

でかくてとにかくうるさい音。

と、言ってしまわれると、

それも否定できないのですが、

私たちの日常の音を一気に一か所に集めたような

それでも凛とした雰囲気が漂う不思議な音です。




子供の頃この音が怖くてたまらなかったのは、

もしかしたら、

いろんな音が混ざるような一つの音の荘重さに

ただ圧倒されていただけなのかもしれないですね。







………。







結局何が言いたいのか全くわからない、

ズラズラ長い文になってしましましたが、


曳山の車輪の音もだし、

庵唄披露もだし、

飾り山もみんなみんな含めて

とにかく…



( ゚∀゚)< 明日が楽しみだ!!!



ということなのです!!!


明日が良い日になることを祈って……。

















おやすみなさい。

2階にいますよ。

つばめが館内に入ってきて

えらいこっちゃ

(↑なかなか帰ってくれない)




みなさまこんにちは、

本日の城端は、


晴れ


で、ございます。

絶好の

城端曳山祭日和です!!!

(↑今作った。)

さてただ今、

言いました通り

本日は城端曳山祭り1日目、

「宵祭り」です!!!


街に出ると、

夜にかけての準備のため、

曳山を組み立てる、

トントン!!

というトンカチの音が響いています。

だんだんと館内へいらっしゃる

お客さまも増えてきました。





そして織館の我らがアイドル2匹も、

正装にお着替えして

夜の祭への準備です。

IMG_0280.jpg

新しく紫色のお着物を新調しました。

(↑今さっき作った)



パロも私も町の人たちもみんなで、

みなさまのお越しを心からお待ちしております。

趣豊かに。

もうメロメロのヘロヘロです。

(↑愛しき城端曳山祭りに)




みなさまこんばんは。

本日の城端は、


晴れ


で、ございました。

昨日の更新もないし、

今日の更新も遅くなって申し訳ないです。



さて、5月4日、5日と行われた

「城端曳山祭」。

お天気にも恵まれ、(とてつもなく寒かったですが…)

雨も降ることもなく、

今年も無事巡行を終え、

艶やかに終焉を迎えました。



そして、ここ、

じょうはな織館はというと、

お祭り当日は、

たくさんのお客様に来館いただいて、

連日文字通り、「せわしなく」「慌ただしい」

時間を過ごしておりました。



( ゚∀゚) わーーーーーー!!!!


ってなって…。


(;゚∀゚) わーーーーーー!!!!


ってなって…。


(;゚Д゚) わーーーーーー!!!!


って言ったりしてました。



バタバタと混乱しているスタッフのお見苦しい姿をお見せして

せっかくお越しいただいたお客様にも

大変申し訳ないことをしてしまったと思っております。

それなのに、

体調不良でマスクをしているスタッフの1人に、

お気遣いのお声をかけて下さったお客様もいらっしゃいました。

本当に有難い事に、涙が出そうになるのをこらえるのに

必死になるほどでした。


たくさんの温かいお客様の御心に

支えられて織館も私も本当に幸せ者です。


ありがとうじゃ足りないくらいの

ありがとうの気持ちでいっぱいです。



本当に本当に、ありがとうございます。



そしてこれからも、

その事に甘える事無く感謝の気持ちと、

城端のお客様をおもてなす心を

忘れることなく、日々精進していきますので、

これからもどうかどうか

「じょうはな織館」を見守りください。



さて、

お祭りレポのつもりなのに

湿気た文を書いてしましました。

曳山祭の事を書きましょう。

本祭りの日、仕事が終わった後、

夜10時過ぎ頃だったかな??

曳山の姿を見に、街に出ました。


IMG_0331.jpg


1年ぶりの曳山と庵屋台の

繊細で美しい姿に、

改めて魅入ってしまいました。

城端庁舎前で行われたの曳き返しの後の

それぞれの町内へ曳山が帰って行くところを見たのですが、

お祭りお世話の方々もだいぶお疲れのよう…

IMG_0316.jpg

フワ~っと

あくびを手で隠す姿が、

なんとも愛おしく素敵に見えるのは、

お祭りフィルターが掛かってるからなのかしら??


(*´∀`)フフ…アクビ…





IMG_0325.jpg

お帰りになる神様の後ろ姿に、

祭の終わりの寂しさと、

ずっと見ていたいと思う名残惜しさが混ざった

なんともいえない気持ちが押し寄せます。

そして無事、曳山会館の大蔵にも

それぞれ2つの曳山と屋台が収蔵され

祭もその終わりを目前にしたとき、

ふと、一丁の三味線の音色が…






IMG_0349.jpg

振り返ると、

祭の余韻を楽しむかのように、

祭の終焉を惜しむかのように、

最後の御囃子をしとやかに響かせる

一人の姿がありました。




( ;∀;)








実は、曳山祭りを最後の最後の瞬間まで

見たのは初めてでした。

城端に人が創った

こんなにも美くも切ない光景があるなんて、

思いもしませんでした。








城端曳山祭。







ほんとに最後の最後まで魅せてくれました…。

悔しいくらいに…。


そして、


また1年後の5月に会えることを信じて…。










また来年。

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