おりにっき

じょうはな織館スタッフが綴る日々の出来事

贅沢な街 城端。

姉に貸していた私のショールが、

おっさん臭くなって帰って来た。

巻いてるとずっと側におっさんがいるみたいで、

あまりいい気持ちではないな…。

(↑早く洗ったほうがいい)




みなさまおはようございます。

本日の城端は、





で、ございます。

気温は10℃。

雨が降っていますが外は暖かいので、

館内の木の香りがしっとり漂う

心がホッと落ち着く日になりました。








閑話休題。








本日から始まりました。

「城端しだれ桜まつり」

初日の今日はあいにくの雨でスタートととなりました。

そして、肝心の桜は、何処も、まだまだかなぁ…。

という感じ。

明日は晴れるそうなので、街中の桜の様子をあちこち

見に行こうと思います。



そして、じょうはな織館が、

桜まつりで一番楽しみにしている、

「城端商店街用絹のれん」

が今日から街中の店舗さんを彩ります。


さっそくきよべさんが掛けて下さったようで、

写真を見て…


( ゚∀゚)<うぃやっほーーーーーい!!!!!!


と叫んじゃうぐらいうれしかったです。

今日はまだ外へ散歩に出かけてないので、

他のお店がどんな感じになってるのか分かりませんが、

また、写真に撮って随時報告したいと思いますよ。


暖簾 001

床に置かれてるいろ紙みたいなのが、

のれんです。

のれんが仕上がってお配りする前に

お店の外観やお隣のお店の色味のバランス

などを見るためにおおざっぱですけど、

地図のようにに置いてみました。



( ゚∀゚)< あのお店は茶系の外観だったからこの色がいいかな?

(゚∀゚ )< でも隣のお店と色が似てるよ?



なんて四苦八苦しながら配置。

城端商店街の上をまたいで歩いてるみたいで、

気分は「ガリバー旅行記」の主人公でした。




絹はとても繊細な繊維です。

普段は桐の箪笥に大切にしまっておくべき絹の着物を

外に吊るして見てもらうようなものなので、

色落ちや、黄変は他の麻や綿ののれんより遥かに早いです。それでも

かつて「着道楽」とよばれた城端の街の事を

少しでも来城下さった方々に知っていただければ

それでいいと思います。





( ゚∀゚)< 贅沢者め!!!!





なんて他の人から

言われちゃうかもしれないですね。








(´∀`*)ウフフ

スポンサーサイト