おりにっき

じょうはな織館スタッフが綴る日々の出来事

いいかげんにしてくれ…。

いつも通りの朝、館内掃除も終わり

今日は何を作ろうかと作業台に座り、

1日の段取りを考えながらふと目を横にやると、










Σ:((´゙゚'д゚')):ヒッ!!!!!







ゴミ箱の中で……オニヤンマが……死んでる……。






(オニヤンマ:トンボ目・オニヤンマ科に分類されるトンボの一種。日本最大のトンボとして知られる。その大きさ故、近くで見ると心臓に悪いうえ、結構ショッキングである。っていうか気持ち悪い。)






((((;゚Д゚))))ああああぁぁぁぁぁぁぁぁ……






おいおいおいおいおいおいおい……ゴミ箱ってなんだよ……めっちゃ不意打ちなんだけど……心臓バクバクいってるよ……ってか、なんでゴミ箱だよ……こんなところで死ぬ方が難しくね?……ってかまだ生きてんじゃねぇの?……私が近づいたら急に動くとか無いよね……オニヤンマって羽音すごいんだよ?……ブブブブブブブブ!!!!!っていうんだよ?……知らないの??……ってか、もしかしてこいつゴミ箱で死んだんじゃなくて誰かここに捨てたんじゃ……えっ?!マジそうだとしたらありえないんだけど……いじめですか?!……オニヤンマをゴミ箱に捨てるという……精神的に攻めに来る……新手の罠?!……ここはちょっとはっきりしておかないと……







:(;゙゚'Д゚')<だ、だだだだ誰ですか!!!!な、ななななんで、わざわざ私のゴミ箱に捨てるのですか!!!!!オニヤンマを!!!!






と他のスタッフに聞いて回ると、

誰も知らない……





どうやらオニヤンマは

ゴミ箱に捨てられたのではなく、

わざわざ、ゴミ箱で死んだみたいです。







良いのやら、悪いのやら……。









(;゙゚'Д゚'):…………。













故オニヤンマへ

死後の事を考えて律儀にゴミ箱で死んでくれるのは、

逆にビビるのでやめて下さい………

しかもなんでよりにもよって私のゴミ箱なのですか………

っていうか前もこんな様な事なかったっけ?………









と、思い出に浸りながら、オニヤンマを土へと還す。


そんな朝のひと仕事。















今日と似たような事件簿→(ほんっっっとに苦手なのです…。)


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