おりにっき

じょうはな織館スタッフが綴る日々の出来事

何で天使は「天使なんかじゃない」って言ったのかな?

昨日じょうはな織館に

レイトン教授とカナンとゆりっぺが来館されて

(関連記事;めがね日記 今日も行ったのですよー

思い出したのですが、

毎週日曜の深夜1:45~チューリップテレビで放映中の
南砺市城端にあるアニメ制作会社「PA-works」の最新作!!

「Angel Beats!」

見てますよ!!

アニメの事を書くのは少し申し訳無い気持ちになるので、
1話からずっと見てたのに、ナントナーク今までブログには
書かなかったのですが、

放映中の期間しかしか書けなかったり思えなかったりすることが、
あると思ったので…

ね?

まず1話目が録画予約しておいたはずなのに、
消されてるという想定外の事態に

心折れそうになりましたが、

くじけずなんとかして今4話まで見終えた状態です。


最初はかわいいキャラクターとギャグが入ったお話で、

見ているこっち側もそんなに構える事の無い
お日様が明るい感じの中で見られる
アニメだと思っていたのですが、

いきなりショッキングな場面や、
かわいいキャラクターたちの生前の境遇の濃さに

(アニメの舞台が死んだ後の世界というものなので、
出てくるキャラクターは全員一度死んで?います)

(;゚∀゚)おぉ…

と一気にリアルに落とされるというか、
笑って見ればいいのか哀しく見ればいいのか

よくわかりませんでしたが、

慣れてくると、

かわいらしいキャラクターの影に、
それぞれ苦しい思いと記憶があるから、

なんだかよけいに個々のキャラクターが
かわいく見えて、愛らしい気持ちになってきました。

がしかし!!!!

名前が覚えられません…キャラクターたくさんいるんですもの…
ヒロイン?のゆりっぺしか分かりません…主人公の名前は……?

愛らしいとか言っておきながら、

ファン失格ですね…

でも、みなさん髪の色がカラフルなので
顔は覚えています。



最終回までに、全員の名前覚えられたらいいなぁ


あと、見ていてすっごく気になるのは、
ピンクの長い髪の女の子(ゆいちゃんだったかな?)に生えている


黒い尻尾?

みたいなのがすっごい気になります。



生前はバイキンマンだったの?

死んだショックで黒色からピンク色に変わったの?




この謎も最終回までに分かればいいなと思ってます。


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やっと…

出来上がりました。

新しく染めた繭で染めた

ナルココロン。
(繭染めた日の日記→2010年4月20日 淡い!!)

あとは袋に入れるだけです。
逕サ蜒・001_convert_20100502235606

はぁ~なんとか曳山に間に合ってよかった。よかった。

いよいよあと2日になりましたね。曳山祭。


夜、外を歩くと、

ドンドコ!ドン!ドン!

とリズムの良い獅子舞の練習の音が

遠くから響いて来て個心地よいです。





閑話休題。





さて、祭当日の事なのですが、

じょうはな織館の営業は特別営業で、

4日、5日共に、

AM10:00~PM9:00

の開館になります。



また、手織体験、恋する城端特別体験コース『香っころん』

の体験コースは、4日、5日の2日共、お休みさせていたさきます。

大変ご迷惑かけますが、どうかご容赦くださいますようお願い申し上げます。




1階のショップ、喫茶、

ぎゃらりー(ただいま曳山祭ポスター展開催中です)


は通常通り営業しております。



祭といっても、



(ノ゚∀゚)ノ<どんどんみんなで曳山祭盛り上げていこうぜ!!!!



なんて事叫んじゃう空気の祭じゃ決してないのですが、

今年のゴールデンウィークの締めくくりを

なんとなくしっとりとした空気のお祭に浸って、

美しい風景と一緒に思い出にしてもらえたら、と

思っております。



皆様のお越しをお待ちしております。


煌く山と艶めく庵の調べ。

いいお天気が続いていて、

お出かけ日和の

ゴールデンウィーク日和ですね。(←そんなのない)


いいお天気の昼下がり、お客さんが途切れて静かな2階で仕事をしていると…


ケキョキョ!


と何やら訳のわからない掛け声が…


(゚Д゚ )…(ケキョ!!って何だよ。猫か?……まぁいいや……


ホケキョ!!!


Σ(゚Д゚ )…(え?


ホー……

ホケキョ!!!



(゜∀゜)…(!!!!!!!


(゜∀゜)…(う、う、うぐいすだぁぁぁ!!!!




すぐに窓開けてすぐに御姿を確認したかったのですが、

逃げてしまうと悲しいので、

そこをグッッッッ!!!!!!と我慢して

静かにそのやさしいさえずりを聞きながら

仕事をしてました。



法華経を聞きながら仕事……

何ともありがたい仕事場だと思いませんか?






閑話休題。






いよいよ明日になりましたね。

曳山祭。

煌く山

明日は宵祭です。

宵祭の見所の一つは「飾り山」です。

「山宿」または「山番」というのは、宵祭に御神像を飾って一般に公開する家のことです。

そして山宿に御神像を飾ることを「飾り山」と言います。


その年の山宿にあたった家は、家の内部の改装や畳の入れ替え、調度品の買込みを行います。


宵祭当日には、御神像に御神酒や赤飯を供え、豪華な屏風を立て、綺麗な生花を飾ります。

香りの豊かな朴の花、色鮮やかな牡丹や藤など、季節の花を展示する祭りでもあります。

この他、

夜7時から、曳山会館前で、

浦安の舞、獅子舞披露、

8時から、庵唄合同披露などがあります。

(参考記事:城端観光協会城端曳山祭)




きっと本祭より、宵祭の方が、

城端という町の顔よく見え、濃く美しく映る祭だと思っています。


私の中に

しつこく根付いている

『静かで上品で美しく』

という曳山祭のイメージは


根本的にこの

「宵祭」

というのがあるからというのが、

大前提なのです。







『宵の祭りを楽しまず、どこぞの祭が楽しめようか』





ということなのです。


今考えたんですけどね…


 

2人は2階で待ってます。

始まりました。

曳山祭。

まだお昼なので、

西町商店街の、大通りも

歩行者天国にはなっておらず、


蔵から出てきた大きな曳山と、

普通に走っている車とが一緒に

並んで304号線を通っているという

異様な光景を見ることができる状態です。



今日も明日もいい天気に恵まれそうです。

2人のパロもおめかしして、

みなさまの来館をお待ちしております。

紋付袴


ちゃんと紋付袴を着てるんですよ。





(*´∀`)っていう顔

汗ばむ陽気になりましたね。




とってもいい天気になって、
1階の喫茶も、冷たい飲み物がたくさん出ます。


山宿



写真は昨日の飾り山の山宿です。

昨日の夜もとってもいい天気で、大勢の人の来城がありました。



宵祭も本祭もこんなに天気に恵まれたのは、珍しいです。


いつもの曳山祭りは、雨が降ったり止んだりで、

肌寒いイメージだったのですが、


昨日と今日は半袖でも全然大丈夫な陽気でしたね。

いつものイメージで、暖かい長袖を着てきて

しまった私は、暑くて暑くて、

鼻の頭に汗を乗っけながら仕事してました。


これから、

夜8;30~曳山会館の前にて庵唄披露。

10:00~じょうはな座前の大通りで、提灯山になった曳山行列の引き返し。

があります。


夜の色に包まれ、

黄金に光る曳山と

哀愁たっぷりの庵唄の魅せ方に





(*´∀`)





な顔になること間違いなしです。




きっと夜の304号線は曳山と


(*´∀`)


な顔のパレードになるでしょう。



どちらも必見です。