おりにっき

じょうはな織館スタッフが綴る日々の出来事

自転車に乗りたくなる季節。

最近春の話ばっかりしてるような気がしますが、

今日も懲りずに春の話します。



神明通り


これは去年撮った城端の神明通りの桜の写真なのですが、

ホントにきれいでした。

しだれ桜まつりもとってもいい天気で、

本当にお花見日和で、

見に来られたお客さんの顔も





(´∀`)<希望の春が来た!!!




って心で叫んでおられるような

みなさんやさしいお顔だったのを覚えています。



またあの穏やかなやさしい顔が見られるのを楽しみにして


もう少しの間、慎ましく過ごしたいと思います。




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しだれ桜まつりが本番らしいですよ!麦端踊り!!

つごもり大市大盛況だったようですね。


だったようで…

だったようですね…




・゚・(つД`)・゚・




そうです。

つごもり大市の会場が目の前にありながら、
まったくのぞきに行けませんでした…。


当日は朝から雨がちらほら降ってはいたものの、
お昼近くになると、お日様が出てきて下さって、
絶好のイベント日和!!!


ひと足早い春を感じさせるお天道様を浴びながらの
地ビールはさぞおいしかったでしょうね…



大市会場同様、じょうはな織館も当日たくさんの方の
来館があったみたいですよ。


来館があったみたいですよ。


みたいですよってあんた一体28日は何しとったんけ?


って話になりそうですが、

それはまた、あしたの日記にでも…



決して、面白くないわけじゃない、
とってもいいことをしていましたよ。


とだけ言っておこうかな。



それにしても見たかったな…。
麦端踊り…。

こんな振り付けは無い

写真は使い回しです。
決して同じ服を毎日着てるわけじゃぁありません。


オリジナルの楽しさ

先週の28日のつもごり大市の日、
じょうはな織館では、

『リボンアートでアレンジするSpring Flower Pot』
のワークショップが開催されました。

リボンアート

講師の村上先生はとってもかわいいらしいおちゃめな方で、
いつお会いしても心がほんわかする癒しの先生です。

そんな先生が作る作品もとってもかわいいものばかり、

ポット

今回のリボンアートのワークショップというのは、
シルキーリボンという普通のリボンより薄くてスベスベした
リボンを使ってバラのお花を作り、それを陶器のハートのポットに
アレンジしていくという制作体験でした。

集まった手作り大好きさんの方々は、
リボンアートという少し聞き慣れないモノの制作に
最初は、どのようにしたらいいのか少し不安そうな手つき。

でも、どんどんお花が形になってくにつれ、とても楽しそうに
先生とおしゃべりしながら、作られていたので
見ていた私も仲間に入れて欲しくなってしまいました。

皆さん完成した後は、いっせいに並べて、
やんわりと品評会。

完成!!並べてみよう!!

第1回目の『古布で作るかわいいお雛様』のに比べて
今回は、自分で自由にアレンジが出来るので、

一つ一つの作品に個性がとっても出ていて、
並べて見てみてもとってもおもしろいですね。

こういったひとつでも同じものが無いオリジナルを自分で作るという所が、
モノを作る楽しさの一つだと思います。


そんなこと思ってたらど~しても私も作りたくなって、
割れてたポットと余った材料と
どっかから引っ張り出してきたリボンを使って
作ってしましました。


ど~ん


ば~ん

あ~満足満足。


と言うわけで、28日はじょうはな織館に
こもりっきりだったので、
つごもり大市は全く見られなかったというわけでした。


でもしだれ桜まつり見にいくぞ!!絶対!!




次回のワークショップは3月7日開催の『押し花アートの飾り額』です。
申込〆切が前日までになりましたので、お申し込みお待ちしております。

詳しくは

こちら

上を向いて歩こう

吹き抜けっぽい所


写真は、じょうはな織館館内、裏口前、トイレ横の天井です。

織館の館内でここだけ少し吹き抜けみたいになっていて
すごく天井が高いです。

少し写真では見えにくいですが高いところに窓があって、
いい天気の日に光がさすとすごくきれいなんです。

周りの白い漆喰の壁に光が反射しあって
そこだけ別空間のように明るくなります。


イメージ的にダイワ○ウスとか積水○ウスの

『光があふれる近代的和モダン住宅』

みたいな…。



正面玄関から裏口の向かって続く
大正ロマンな空間と
その先にある
近代的で和モダンな空間。

じょうはな織館の歴史が一つの長い廊下で
語られているようで、

?


いつも見上げながら通ってます。


四季が好き!!

閑乗寺も雪解け

閑乗寺のゲレンデのライブカメラをデジカメで撮った写真です。

今シーズンのスキーの営業はもうしてないそうです。

こんだけ雪無かったらあたりまえか。



南砺育ちの南砺っ子はみんなたいていスキーが出来ます。
あと一部の子供はクロカンも出来るはず。(クロスカントリーの事です)

たいていの子はね…。

もう中学生くらいになると、
運動部の子なんてCMみたいに軽やかな滑りが完成してましたよ。

運動部の子はね…。

そうです。私は南砺に育っていながら
雪の上をまったく滑らないというたぐいまれな人間なんです。


滑られない。

ではなく、

滑らない。


です。


なのでここらの地域の学校行事の定番、
『スキー学習』なんてものは地獄でしかありませんでした。

だって滑らないんだもん。


天気予報でゲレンデなんかが移ると
あの恐ろしい数々の思い出がよみがえってきます。



それでも何となく雪が溶けて地面が見えてきている
のを見るのは寂しいです。


不思議…。


城端の街中も雪はまったく無くなってしまって、

あとは寒いだけです。



雪がたくさんあった時は

はよ、解けんかいね!この雪!!



と思ってたのに無くなると恋しくなるなんて
なんて薄情な人間なんでしょうね…。