おりにっき

じょうはな織館スタッフが綴る日々の出来事

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これが、城端マジックだ!!!!

いきなりですが、

城端でふぐの事件があったのは記憶に新しいでしょう。
このことを思うと私も、
きっと城端の皆さんも心苦しいです。

この事件は悲しい事に他ならない事件でした。



が、しかし!!



とっても、とっっても
もう泣きそうになるくらい
うれしいことがありました。




11月30日の午後、一人のお客さんが
じょうはな織館に織体験をしに来館されました。

まだ若い20代の男性でした。

( ゚∀゚)…(若い男性の方が一人で織体験なんてめずらしいなぁ~。

織体験のコースを説明しているととっても
機織を楽しみにして来館された様子で、
高機コースにしようか卓上機コースにしようか
とっても悩まれていました。

( ゚∀゚)…(こんなに楽しそうに悩まれると
           なんかこっちまで楽しくなるなぁ~。

卓上機コースに決定されて、
織りの説明しているときも
なんだかとっても楽しそう。

( ゚∀゚)…(うれしいなぁ~

それから30分も経たないうちに
12cmの長さを織りあがられて、
最後の仕上げをしながら
少しお話をしました。

( ゚∀゚)<何かの取材でご来館されたのですか?

( ・_ゝ・)<??… どうしてですか?

( ゚∀゚)<若い男性で織体験なさる方って珍しいもので…。

( ・_ゝ・)<実は、先日のふぐの事件で取材に来ていて
       今日は、その打ち上げとして城端を観光してるんです。

( ゚∀゚)<!!

( ・_ゝ・)<でも今日はとっても楽しかったです。
         いい思い出ができました。ありがとうございました。

( ゚∀゚)<!!!!!!











仕事で城端に来たとはいえ、
決していいイメージのしない事件がおこった
この町を観光して、いい思い出が出来たとまで
言ってくださいました。




。・゚・(ノД`)・゚・。




涙が出るほどうれしかったんです。


こんな記事を書くのは不謹慎かも知れませんが、
どんなことがきっかけであれ、

来てもらった人に楽しい思い出を
残して帰ってもらう。

城端という町はそういう魅力を持ったところなんだ。

改めて再確認できたことが何よりうれしい事でした。


アリガトウ!!












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これをみると手を合わせたくなります。

じょうはな織館の玄関先についているこのライト。

織組マーク

『織』のマークついていますけどこれは
じょうはな織館のマークではなくて、
「織物組合」のマークなのです。

「じょうはな織館」は昭和3年に建築された
城端織物組合の事務棟を改修して
オープンされました。
なので、館内や外観のいたる所に
昭和初期のレトロな雰囲気を残しています。

そのひとつがこのマークなのですが、
このかごめ紋に「織」の字のこのマーク。

私すっごく好きなのです!!

だって


ほら!

蔵





ほら!!

蔵内

すっごくかっこよくないですか?


実は私『紋』というものにとっても弱くて…
紋フェチって言うのかな??(←言わない)

このマーク,
織の字の周りにお星様のような形が
模られていますよね。

これ単体で『八芒星』と呼ぶのです。


いつもこの織物組合の紋を見ると
『八芒星』に込められた思いを考えてしまいます。


『八』にちなんで、末広がりの
織物の発展を願っていたんだろうな…。

とか、

富士山も末広がりの八の字の形と同じだから、
日本一の織物を目指すためのシンボルとして
掲げたんじゃぁないか…

とか、


なんにせよ、

この『紋』が城端の町の発展の為に作られ、
今も見守り続けてくれていると言うことは確かです。


ありがたや、ありがたや…




壊したらどうしようってなるから、動くかどうかもわからないのよ…

ミシン

このミシン、ずっと二階の
体験スペースにある棚においてあるのですが、

だいぶ古いモノのようで、

興味があって
ちょちょっと
調べてみると、

『第二次世界大戦前~大戦中に製造されたと思われる』

との事。

調べた記事に同じ型のミシンの写真が載っていましたが、
じょうはな織館にあるものと比べるとだいぶ装飾がはがれていて、
ちょっと……。

キタナイ。

それに比べての織館ミシンの美しさといったら…


おぉ~( ゚∀゚)



めっちゃきれいやん ( ´_ゝ`)



金色の装飾も綺麗に残っていて、

新品の綺麗さとまではいかずとも、
程よく、アンテぃークっぽさがあって


いいんじゃない?


古きよき時代のアンティークミシンって感じ。
トイミシンのみたいな可愛らしさもあるよね。


ご来館された際にはチョット見てみてあげてくださいな。

夜散歩。

今日は珍しく、夜のお散歩です。

長いこと城端にいますが、
お祭り以外で城端の夜を
ブラブラ歩いたことなんて無かったなぁ…。

真っ暗で見えにくいかも知れませんが、
波場の坂です。
夜散歩4

なんだか後ろの麹室から何か出てきそうなこわぁい雰囲気…

さっさと商店街行こーっと

夜散歩3

おぉぉ…
夜のライトアップ無しの善徳寺もなかなかダイナミックやなぁ~。


夜散歩

なかなか雰囲気あるんじゃない?
ねぇ?

夜散歩2

小粋な店主が

( ´,_ゝ`)「お嬢ちゃん、よかったらこの小松菜持っていかんけ?」

( ゚∀゚)「えぇー、そんなんよーないですぅ」

( ´,_ゝ`)「なんなん、そんな、かまわんでいいから、持って行くこっちゃ」

( ゚∀゚)「そんなら、お言葉に甘えさしてもろおかなぁ」



………。


なんて会話があってもおかしくない。
そんな雰囲気でしたよ?



最後に夜のじょうはな織館を撮っておしまい。

じょうはな織館夜

………。

なんかお化けの出る洋館みたい…。
怖いな…。

ネタがないというネタ。

12月に入っても一向に
本格的な寒さが来ませんねぇ~

こんな感じじゃぁ
今年中に雪が降るのかどうかも
心配です。



………。




(´-`).。oO(話終わっちゃった…。)




ネタ探しに行って来よ。

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