おりにっき

じょうはな織館スタッフが綴る日々の出来事

N291 Iwaki 岩城信嘉展

岩城さん





11月8日~12月20日まで、砺波市美術館で
岩城信嘉展が開催されています。

岩城さんは城端出身の美術作家さんで、
毎年、むぎや祭りの総踊りの際、参加した方に配られる、
手拭いのデザインを手掛けて頂いていた作家さんでもあります。

岩城さんはもともと造形作家だったそうですが
1984年の49歳の時に表現手法をアースワークに変えていったそうです。
現代社会に異議を唱える作品や、生と死を暗示させるパフォーマンスを発表するなど、活動が注目されていましたが、昨秋、惜しまれつつ73歳でなくなりました。

今回のこの『N291 Iwaki 岩城信嘉展』はアースワークの仕事を中心に紹介するもので、写真や映像記録、晩年に手がけた木版画作品から構成され、展示を行っているそうです。




………ちょっと待て、




『アースワーク』ってなんだ??

ちょっと調べてました。






『アースワークとは:壮大な自然に人為的あるいは人工的に痕跡をとどめる芸術活動のこと』


…ナスカの地上絵みたいなことかな?





だとしたらすごいね!!!
そんなダイナミックなことをしてた人が城端にいたなんて!!!



ちょっと見に行きたくなってなってきたな。



詳しくは



砺波市美術館

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