おりにっき

じょうはな織館スタッフが綴る日々の出来事

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今日の糸 vol.3シルクリボン

シルクリボンは、織館で主にショール、名刺入れに使っている糸です。

シルクリボン商品

サテンのリボンのような派手な光沢ではなく絹本来の柔らかな光沢があります。

シルクリボン

シルクリボンアップ

織りの材料に使う場合、リボンの平らな表情を活かして、縦糸、横糸ともに平らに織りこんでいってもきれいですし、

シルクリボン名刺入れ
このように、シルクリボンの柔らかい特徴を活かして、しっかりと織りこんでいっても良いと思います。
シルクリボン表面2







いきなり始まるのが定番になってきました『今日の糸』

第3回目の今回ご紹介した糸は『シルクリボン』

特徴は、「やわらかい、軽い、けど値段がね…。」

でした。

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今日の糸 vol.2シルクモール

シルクモールは織館で、ショールや、携帯ケースに使っている絹糸です。
シルクモール商品

シルクモールは芯になる細い絹糸にやわらかいふわふわとした糸(絹紡糸)を巻きつけた、
子供の工作などでよく使う『モール』のように毛羽立った糸です。
シルクモール

シルクの光沢があり、手触りはとてもやわらかく、しっとりと馴染むので、
ショールなどに向いています。
シルクモールアップ

また、その毛羽立った糸の特徴を楽しんで、
バック生地タペストリー生地の
一部使いに使用しても面白いでしょう。
シルクモール面



またまたいきなり始まりました『今日の糸』。

第2回目の今回ご紹介した糸は『シルクモール』

特徴は、「見た目は太いが、中身は細いし弱いしやわらかい。」

でした。

今日の糸 vol.1つむぎ

kyouno_20100116165817.jpg

つむぎは織館で、卓上機での手織体験や、商品のショール、カードケース、シルクボンボンのキーホルダーに使っている絹糸です。

つむぎ商品


つむぎというのは糸の種類のことで、本来の絹糸にみられる光沢は少なく、表面はゴツゴツしており、糸にわた玉が出やすいのが特徴です。

紬アップ

逕サ蜒・091_convert_20100115142928[1]

また、絹のつむぎ糸は絹の中でも、なめらかでソフトなタッチの手ざわりで、保温性に富み、放湿性が高いという特徴もあります。






いきなり始まりました。

『今日の糸』

毎回毎回、糸の特徴や性質などを、
織館の商品の紹介を交えて、
簡単に解説していきたいと思います。



もちろん!!


不定期で!!!!



よろしくお願いします。





では、では、

第1回目の今回ご紹介した糸は『つむぎ』。

特徴は、「靴下とか編んだら気持良さそうな糸」。

でした。

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