おりにっき

じょうはな織館スタッフが綴る日々の出来事

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今は越路の柚刀。

本格的な秋が始まりましたね。

(↑空気が違う)

(↑気がする)









みなさまこんにちは。

本日の城端は


うす曇り


で、ござます。

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少し肌寒い風が

季節の変わり目を色濃く街を感じさせる

空気で包んでおりまして、

なんだか寂しいのと、切ないのと、

嬉しいのと、満足なのと、何もかも混ざって

今日はなんだか


( ゚∀゚)< 疲れたーーーー!!!


って感じです。

さて、

なんでこんなに疲れてるのかといいますと、

一昨日、昨日と

城端むぎや祭が行われ

城端のまちなか、織館ともに

とても賑やかな2日間を過ごしておりました。


( ゚∀゚)< 2日目の方が人は多かったですね!


どちらの日もお天気が良好で、

毎年、むぎやの当日は雨雲レーダーと

にらめっこしながら過ごす事が多いのですが

今年は天気予報を

全く見ることも必要ないくらいの

快晴でした。

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( ゚∀゚)< これは一日目の写真。


お日様が出つつも、

程よく風があって日陰に入れば

すぐに涼むことができるくらい

過ごしやすい日だったので

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お祭りを走り回りながら楽しみつつも

出番に上がる女の子たちも


( ゚∀゚)< 汗で化粧が落ちてない!!


可愛らしいお顔がさらに可愛らしいお顔で

最後まで見ることができましたね。

IMG_8969.jpg

( ゚∀゚)< 口紅は見事に落ちてるけどね!

(↑屋台で食べたり飲んだりするから)

(↑それがまたかわいい)


そして私は、

久しぶりに生のむぎやを

1つの町だけでしたが一通り

見ることができてだいぶ感動。

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( ゚∀゚)< 仕事さぼってちょっと外へ出てきてみてよかったーーーーー!
(↑よくない)

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男衆は力強く。

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女性踊りは色っぽく。


( ゚∀゚)< たまんねぇな。こりゃ。


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野下町の演目しか見られなかったので

完全に贔屓が入ってますが、

私が踊り子として出演してた頃より

踊りながらのフォーメーションとかが、

ずいぶん凝った演出になってましたね。


( ゚∀゚)< エンターテイメント性高けぇな!!!


伝統のむぎやと言えど、

少しずつ毎年進化してるのですね。





そして、





肝心のじょうはな織館ですが、

今年は

無題

織館の前をオムそば屋さんとケバブ&トルコアイス屋さんに

挟まれてとても厳しい(←腹が減る)営業環境で

お祭りを過ごしておりました。


( ゚∀゚)< ケバブのスパイシーな香りがね!もう!!


1日目も2日目もたくさんのお客様で

賑わいまして、

スリッパが足りなくなるんじゃないかと

ヒヤヒヤしながら仕事をしておりました。



そして、今年も年齢層関係なく

織館でコーヒー飲みながら

持ってきた立派なカメラの写真を

真剣な面持ちでチェックする方々の光景が

見事に広がりまして、これを見てたら、



( ゚∀゚)< おおぉ…祭りやなぁ…



と一人で感慨深くなったりしてました。


ご来館くださいました皆様にはこの場を借りて

お礼申し上げます。

新しくした紙袋の紐部分が


( '∀')< かわいいですね


と、声をかけて下さるのがとても嬉しく。

その度に忙しいひと時の励みになりました。

本当にありがとうございました。


( ゚∀゚)ノ< またのご来館を心よりお待ちしております!


そして、



( ゚∀゚)< 祭のフィナーレ!



夜9時までの延長営業を終え、

西町商店街ですでに始まっている、

城端むぎや祭最後のプロクラム

総踊り

に参加すべく急いで移動。



道路の真ん中にあるやぐらを囲んで

地元の人も観光客も

みんな混ざって踊る、踊る。



( ゚∀゚)< おおぉ!なんか人が多くないか?!去年雨降って中止だったからその分かな?!



今年のむぎやを締めくくるべく

さっそく私もまぜていただきましたよ。

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(↑真ん中の猫背がなのが私です)

実は

今年は三味線で

総踊りに参加してたのです。


1年ほど前から習い始めまして

この日が初めての舞台(←?)で

三味線デビューだったのです。



( ゚∀゚)< ひっさしぶりにこんなにワクワクしたわ!!


肝心の出来栄えは

三味線の演奏うんぬんより、

1年で一番忙しい日の仕事を終え

もうひと風吹けばサラ~っと灰になるんじゃないかって

ぐらいの疲労困憊の体を支えるその足で

やぐらへ上がって正座してしまったもんだから



( ゚∀゚)< 足がしびれて演奏どころじゃありませんでした!



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(↑足がしびれて耐えるのに必死な後ろ姿)


ものの5分弾いたくらいでもう

自分の足の事しか

考えられなくなったので、私の奏でる

むぎや節feat.足のしびれ

のメロディーに

合わせる唄方の方も大変だったと思います。



( ゚∀゚)< ご迷惑かけて本当に申し訳ありませんでした!


舞台に上がる時はそれなりの

準備をしておかないとダメですね。


( ゚∀゚)< 足のしびれの修行は一体どうやったらできるんだろう


やっぱり痩せるとかしか

ないのですかね。



まぁそんなどーでもいいことは

放っておいて、



今年も最後までいろいろありました

城端むぎや祭り。


( ゚∀゚)< ホントどうなるかと思ったけど、楽しかった~!!


出演者の方々、世話方のみなさま

そして、ご来城下さった皆様が

楽しいひと時として

城端むぎや祭を過ごして下さった事を

心から願います。


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総踊りに参加して


( ゚∀゚)< 今ここにいる皆が心からむぎやを楽しんでいるんだな~


と、伝わる、

そんな嬉しい空気包まれて

演奏できたのが私個人にとっても

何にも変え難い大切な思い出となりました。


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ではでは、

むぎや祭関わって下さったすべての皆様に

お礼を申し上げまして、



( ゚∀゚)< ありがとうございましたーーー!



また、この場所で

お会いできるのを楽しみに






また来年。



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波の屋島を。

虫刺されの跡がなかなか

治らなくなって来たのを

無常の心で見守る。

そんなお年頃。

(↑そんなの無い)










みなさまおはようございます。

本日の城端は


晴れ


で、ございます。

暑い日が続いてますね。

1年ぶりにうちわを片手に

仕事をしとりましたら、

そのうちわが数年前のむぎや祭りのやつでした。

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「むぎやとこきりこの里 五箇山・城端」
(↑上の方に書いてある)

ですって。


( ゚∀゚)< 城端は五箇山と一緒にされたくないし、五箇山は城端と一緒にされたくない感がずっとあるよね。


あくまで私の主観ですが、

南砺市という一緒の市になって10年たった今でも

城端は五箇山をド田舎だといいますし

五箇山は世界遺産の格の違いを城端へ事あるごとに見せつけます。



( ゚∀゚)< 目くそ鼻くそを笑うっていう言葉があるよね。



まぁそれは五箇山と城端に限ったことではないので

今は放っておきましょう。


( ゚∀゚)< 町同士が張り合うことで何故か後々素晴らしい文化へ発展する街!!それが南砺市!!


でもせっかくむぎやのお話が出たので、

今日は地元の人や、

むぎや祭りを知ってる人が

なんとなく不思議に思ってるけど

何故かその事に関しては

全く触れないし、知らない

とある事実についてお話しましょうか。



( ゚∀゚)< そういえばそうだな!。っていうお話。


ではでは、


さっそく本日の主題。



皆さんは、なぜ「城端むぎや祭」なのか知っていますか?



毎年、城端むぎや祭りで踊られるむぎや節は

元々は五箇山のものだとという話


去年このブログでしましたよね。



( ゚∀゚)< なのに城端むぎやってよく言ってますよね。



さらに、毎年9月23日24日には

「五箇山麦屋まつり」というお祭りが

ちゃんとむぎやが生まれた地で開催されているのです。


( ゚∀゚)< ええ?!これはさすがに怒ってもいいんじゃない?!城端これはダメだよ!!盗ったって言われても仕方ないよ?!


唄い継がれて来た民謡が

ある日突然よそへ伝わって、

自分たちのものだ。

みたいな事を言われたら

そんな悲しいことはないです。



私だったら、死ぬまでずっと

城端は裏切り者の街だと言い振り回って

死んでも末代まで恨みます。



ですが現代に住んでるものとして見ると、

そこまで言われるほど

城端と五箇山の仲は悪くないような気がする。


( ゚∀゚)< 裏切り者だなんていわれたことないしねぇ。


という事から出てくる

具体的な疑問が、

「城端むぎや祭り」の知名度が

本家であるはずの

「五箇山麦屋まつり」より高いのに

なぜ五箇山の人は怒らないのか。


( ゚∀゚)< そもそもなんで城端でむぎや祭り始まったんだ?始めようってなった時、五箇山の人は何でなにも言わなかったの?腹立たないの?


という事で調べてみたのです。

すると、こんな事が書いてあったのです。


1945年、のちに平村村長となる中村武一氏から城端でむぎやの舞台の建設の要望。


当時は陸の孤島と呼ばれるほど

交通状況の悪かった五箇山の中で

「むぎや」の普及に努めるより、

五箇山の玄関口である城端を

舞台にしたほうが得策だという判断を

当時の平の人たちがしたという事が書いてありました。





( ゚∀゚)……








( ゚∀゚)< 愛だねこりゃ。







愛でした。

舞台を移してでもむぎやを多くの人に

知ってもらいたい、楽しんでもらいたいという

むぎやへの愛。

そして

五箇山の人たちの城端であればより良く

むぎやを広めてくれるだろう、

城端の人たちの五箇山の人たちの声ならば

町を挙げて答えようという

お互いの信頼の愛。




(* ゚∀゚*)< まいったねこりゃ。



そして、1951年

第1回城端むぎや祭りが開催。

出演団体は、城端12町内、

平の下梨と大島、

井波の沖と山斐、

砺波の太田、

山田(福光)の竹林の6保存会で、

合計18団もの参加があったそうです。



( ゚∀゚)< こうしてみるとなんだか昔はなんだかんだでお互いの町は今よりもずっ~と親密だったんだね~



そしてそれから64年後。

今年も9月13日、14日の

2日間で開催されます、

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第64回城端むぎや祭。

今日ポスターを商工会からいただきました。

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怒る怒らないの話しでも、

恨む恨まないの話でもなく、

ただただ皆で楽しもうと、

そして楽しさがさらに大きく広がる事を願って

始まったお祭。


( ;∀;)< 浅はかでした!私の!!私の考えが浅はかでした!!!


今ではもうむぎや祭りが

始まった頃のことを知らない人たちへ

少しずつ世代交代の時期に入ってきています。


続いてきたお祭りは

勝手に始まって

勝手に続いてきたわけじゃないことを

知ったような気がします。


地域に残る文化は

当時に生きた人々の感情の記憶なんだと。


なぜ城端でむぎやなのか。

それは合理性云々よりも

もっと温かみのある理由がたくさん

重なって生まれた者なのだと

それを忘れちゃいけないな。と、

思ったのです。


そしてこのことを知ることができた今年は

いつもとは少し違う気持ちでむぎや祭りを

迎えることができそうです。



それでは改めまして

平成26年度城端むぎや祭りは

9月13日(土)、14日(日)の2日間です。

皆様のご来城を



( ゚∀゚)ノ~< 心からお待ちしておりま~す!




色も香もある。

着物の振袖を引きちぎり合う

という非常に野蛮な

成人式に参加した夢を見た。

(↑ダサい振袖着てるやつを重点的に)

(↑女の戦いはむごい)












みなさまおはようございます。

本日の城端は


晴れ


で、ございます。

一昨日、昨日の2日間。

城端では年に一度の大祝いの春祭り。

「城端曳山祭」が行われました。

一日目の宵祭り。

2日目の本祭りと

今年はお天気が思しくなく、

曇り空と降ったり止んだりの雨で

ど~にもすっきりしない空の色でした。

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( ゚∀゚)< 曳山はカッパかぶって頑張ってました!


雨が降りつつと言っても

町にはたくさんのお客様が

いらしてとても賑やかでした。


そして、


ここじょうはな織館はというと

外の雨で冷え冷えに

なってしまった体を

喫茶に焚いてあったストーブで

暖めるお客様で賑やかでした。


( ゚∀゚)< ご来館いただきましたお客様にはこの場をかりてお礼を申し上げます。


ありがとうございました。

曳山祭りへ来たそれぞれの良い思い出の中に

じょうはな織館もお側に添えて置いて下されれば

とても嬉しいです。





そして夜の9時までの織館の営業が終わり、

急いで後片付けをして

最後のクライマックスを見に

カメラを持って外へ向かいました。



お昼に降っていた雨も日が沈んでからは

落ち着き、風の冷たさも柔らかい。



( ゚∀゚)< あぁ~よかったね~。


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曳山も雨避けのシートを脱いで提灯でおめかし。

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今年もこの光景が見られた事に

やっとホッと胸をなでおろすことができました。

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きっとお世話方の皆様も

無事に終焉を迎えられる事に

ひときわの嬉しさと安心を

感じていたことでしょうね。

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見上げるその眼には

いったいどんな色した光が灯っていて、

抱えるその心には

いったいどんな思いが映っているのでしょうか。

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人がたくさん集まっているのに

みな同じところを見上げている姿というものに

とても惹かれます。

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特に祭の一部であった方々が

終焉のその時を

ひとつひとつ噛みしめるように

嬉しさも寂しさも安堵も疲労も

全部混ざって見つめ見上げるるその姿は

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言いようがない

表しようがない

穏やかな哀愁で満ちていました。

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今年も皆様のおかげで

素晴らしい祭になりました。

ありがとうございました


( ゚∀゚)< 言葉以上のありがとうの気持ちでいっぱいです!!


この光景に救われる気持ちを持って

見ている人がいることを忘れないで、

楽しみに毎年見に来ていることを忘れないで、

初めて見に来て、素晴らしいと言ってくださることを忘れないで、

そして愛してくれてる地元の人がたくさんいることも忘れずに。




それでは

また来年。

この場所で会いましょう。

曳山祭を迎え。 その3。

2回ほど

「曳山祭を迎えて」

というタイトルが

が続いておりますが


なんのことか分からない方は


( ゚∀゚)<こちらから! 「曳山祭を迎えて その2」( ゚∀゚)ノ<の前にまずはこちらから!「曳山祭を迎えて」


を読んでいただけると嬉しいです。



さて、

今回の締めにおりにっきが

言いたい事なのですが

実は今回…



( ゚∀゚)< 新商品めっちゃ作っちゃった!!!


のです。

今年は雪が少なかったのでね、

人手が豊富だった分ね、

ずいぶん商品を考える余裕があったのでね、

ならいっそ曳山祭に合わせてど~ん!と

まとめてお披露目しちゃおうという事でね、



( ゚∀゚)< ということは一気に紹介しなきゃいけないブログが大変だった!という事に今さら気付いた!!!
(↑もう遅い)


それではさっそく

紹介していきましょう。

まずは、

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「めがねケース」

でございます。

こちらの商品は今からちょうど1か月前、

そう、あの消費税増税の影響で

じょうはな織館の中が商品の値段の

一斉付け替えで忙しく

なんだか異様にピリピリしていた時です。

ふといらっしゃったご婦人が…


(ノ´∀`)< 今使っているメガネケースがもうボロボロになってしまってね。こういった感じで生地を使った中に座布団が付いてるのメガネケースってないかしら。

と、いらっしゃったのです。


( ゚∀゚)< それいいですね!!無いので作ります!!!


となった

有り難い運命が招いた商品なのです。

あれコレ試作を作ってみて

スタッフといろいろ言い合いながら

この形とサイズになりました。

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中はめがね用の座布団が

くっついていますので安心。


( ゚∀゚)< 踏んづけたりしなければ、ある程度の衝撃耐えられますよ。


みなさまぜひぜひ


( ゚∀゚)ノ< おひとついかが?



お次はこちら、

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「カード織りの小さなトートバック」

こちらの商品は企画から

試作第一号製作まで1時間でできた

光速の商品。



( ゚∀゚)< ねぇねぇこんなのどうですか?


と見せにいったら、


( ゚∀゚)( ゚∀゚)( ゚∀゚)( ゚∀゚)( ゚∀゚)< イイね!!
(↑全スタッフ6名)


の即決で商品になりました。

ランチバックに使っていただいても良いですし、

ちょっとそこまで。のお出かけにも

気軽に使っていただけます。

みなさまぜひぜひ


( ゚∀゚)ノ< おひとついかが?




お次の新商品は、

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「手織りのコンパクトミラー」

で、ございます。

こちらの商品は

ただ今じょうはな織館2Fで開催中の

特別体験コース「コンパクトミラー」

を商品にしたものです。

体験コースを紹介した日記のコメントに

「販売もあるのでしたら欲しい。」

とのお言葉をいただきましたので



( ゚∀゚)< 無いので作ります!!
(↑さっきも言った気がする)


と、なりました商品です。

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この下の凸を押していただくと

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パカッと開きます。

上下の鏡は倍率が違うので

お化粧の等の時はとても重宝しますよ。


みなさまぜひぜひ


( ゚∀゚)ノ< おひとついかが?あと母の日も近いしお母様の分もいかが?


お次はこちら

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「手織りのハンチング」

実は以前からじょうはな織館の生地で

男性の服飾小物を充実させてほしい

というお声が何度かお客様から頂いていたのです。


( ゚∀゚)< スタッフが女だけだからなぁ…。


という事で

【じょうはな織館メンズ商品強化企画】

第一弾の商品として帽子を作ってみました。


( ゚∀゚)< 来館下さるお客様ってハンチングの方が多いのですよ。


表生地はもちろん絹。

ですのでとても軽く

発湿、保温性に優れています。

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そしてこちらは

「アドベンチャーハット」

さきほどのハンチングと

同じ生地で仕立てた帽子2つと、

夏向きのさわやかな生地で仕立てた帽子が1つ。


( ゚∀゚)< ハイキングやレジャーから、ちょっとお出かけ、町歩きまで幅広く使って頂けるようなデザインにしました。


絹は紫外線をカットする効果が

繊維の中では1番あると言われていますので、

これからの季節の日よけにも最適ですよ。

一応男性用に作ってはみましたが、

織館スタッフが試しにかぶって見ましたら

これがまたとなんともステキでしたので

女性の方もオススメですよ。



そして、

【じょうはな織館メンズ商品強化企画】


( ゚∀゚)< 第二弾は!


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「手織りのネクタイ」

こちらの商品も何年も前から

ご要望をいただいておりまして

私自身も、


( ゚∀゚)< 織館の記事使えば絶対良い商品になるはず!やりたい!


と、思っていたので

念願叶った思い入れの強い商品なのです。

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生地が織りあがったときは

もっとカジュアルな雰囲気になるかなと

思っていましたが意外や意外

ネクタイの形になってみると


( ゚∀゚)< おお!なかなかいい感じにフォーマル感がでたね!


と、思ったのですが

いかがですかね。

(↑何せネクタイなんてしないのでわかんない)

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大きく分けて3色作りましたが

全部色柄の出方が違いますので

ぜひじっくり店頭で

ご覧いただきたいと思います。

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父の日も近いので

一点物のネクタイを

プレゼントなんていうのも

ステキだと思いまよ。



( ゚∀゚)< 私も今年は父の日これにしようかな~。



みなさまぜひぜひ。


( ゚∀゚)ノ< おひ(以下略)



そして、まだまだあるのです。

【じょうはな織館メンズ商品強化企画】


( ゚∀゚)< 第3弾!


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「手織りのネクタイピン」

こちらの商品も

ずっと作りたいと思っていたのに加えて

ネクタイの商品化のこのタイミング。

いつやるの?

( ゚∀゚)< いまでしょ!!
(↑古い)

と勝手に思い込んでいたのですが

なにせ使った事もないネクタイピン。


( ゚∀゚)< 金属のネクタイピンはよく見るけどそもそも織生地のネクタイピンって需要ありますかね?


と商品ミーティングの時に持ちかけても

口をそろえて


( ゚∀゚)( ゚∀゚)( ゚∀゚)( ゚∀゚)( ゚∀゚)< 知らない。
(↑全員女)

と、即返ってくるのは仕方ないことで

知らないもの同士で頭抱えても仕方ない。

で、やっぱり作っちゃいました。

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( ゚∀゚)< 案ずるより産むがやすし!!!


なかなかステキに仕上がったので

作り手としての満足感では

とりあえず満たされる。

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あとはお客様の反応を見てから

継続して作れるかどうか考えようかという商品なのです。

ですので店頭でご覧になった方は

気軽にご感想をお聞かせ願いたい


( ゚∀゚)< のです!


どうぞご協力お願いいたします。




そして、そして

曳山祭に来られるお客様にオススメしたい

最後の商品は

城端曳山祭の限定商品。

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【曳山祭散策セット】

織館マーク入りのペットボトル【保冷バック】と

【お茶】と

城端銘菓のひとつの【がや焼き】と、

曳山祭りのパンフと

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【手織りのブローチ】

が一つになっている。

この日のためだけの特別な商品です。


( ゚∀゚)< これ持って曳山祭見ながらお茶飲んで、がや焼き食べながら楽しんで、そして思い出と共にブローチを付ける。どこかに。
(↑後半無理やり)


というこれ一つで思い出の残し方まで

城端の楽しみ方を教えてくれる

今までにないほどの良心的な商品なのです。


もちろん保冷バックはお祭りが終わっても

ペットボトルを入れて

レジャーやおでかけなどに使っていただけますよ。



( ゚∀゚)< 今回一番のオススメ商品なのです!




以上で新しく仲間入りした

織館の新商品のご紹介は終わりですが

まだまだたくさんの商品と

おいしいコーヒーと甘いケーキとアイスで

皆様の城端曳山祭りを楽しみ味わうお手伝いを

スタッフ皆でさせていただきたいと思いますので





( ゚∀゚)ノ< 皆様のご来館を心からお待ちしておりま~す!



曳山祭を迎え その2。

ひとつ前のエントリの続きですので、

まだ読んでないよ!

って方は

( ゚∀゚)ノ<こちらから!「曳山祭を迎えて」


1Fショップのオリジナル商品の方も

曳山祭りに向けてたくさんの商品を

追加いたしました。



( ゚∀゚)< ちょっと模様替えもしましたよ~。



IMG_8111.jpg

Tシャツも久しぶりに出したので一気に

雰囲気が変わりましたね。

それでは新しく織った

じょうはな織館商品を順番にご紹介。

IMG_8106.jpg

「ひも付きカードケース」です。

中に名刺はもちろんポイントカードなど

を入れて使っていただく

2ポケットタイプのケースです。


( ゚∀゚)< じょうはな織館でひとつひとつ手織りした商品なので色柄はもちろん世界にひとつ!


気になる子がいましたら

お早めに嫁に取ることをオススメしますよ。


お次はこちら、

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「あじろ織りカードケース」です。

あじろ織りは経糸と緯糸を大きく2色で使用し、

織っていく際に途中で緯糸を入れる順番を変えると

幾何学的な模様が出るようになる織り方。


( ゚∀゚)< じょうはな織館でひとつひとつ手織りした商品なので色柄はもちろん世界にひとつ!
(↑大事な事なので)



お次は、

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「カード織りカメラストラップ」

一眼レフカメラなどの大きなカメラ用に

幅は大きく、生地は厚めにシッカリと織りました。

力いっぱい込めて織り込んでいかないといけないので

一本織りあげる頃には疲労困憊。



( ゚∀゚)< じょうはな織館でひとつひとつ手織りした商品なので色柄はもちろん(以下略)



そしてお次はこちら、

IMG_7947.jpg

「リバーシブルハット」

去年のむぎやの前に新しく作ってから、

好評で品薄状態が続いていましが

今回新作を4つを追加いたしました。



( ゚∀゚)< じょうはな織館でひとつひ(以下略)



という事で、

今回準備してきました

じょうはな織館追加商品の

ご紹介でした。


他にもたくさんの商品を取りそろえて

皆様のご来場をお待ちしております!




( ゚∀゚)ノ< 織館でお買い物をゆっくり楽しんでくださいまし~





そして


まだ




( ゚∀゚)ノ< つづく!!!


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